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新日本科学(2395)・事実通期赤字縮小・増収

メディポリス事業の黒字転換

FY2020に初出。。直近の記載はFY2026。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020 – FY20262020: 320202021: 420212022: 320222023: 420232024: 320242025: 120252026: 12026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期赤字縮小・増収有価証券報告書

    「メディポリス事業の2026年3月期の売上高は、温泉発電の寄与もあり804百万円と前年度(564百万円)に比べ239百万円(42.4%)の増加となりました。営業損益は、65百万円の営業損失(前年度:営業損失422百万円)となりました。」

    温泉発電の寄与によりメディポリス事業は増収となり、営業損失も422百万円から65百万円へ縮小した。
  2. FY2026-H1中間期営業黒字転換有価証券報告書

    「メディポリス事業の当中間期の売上高は、発電事業の寄与により390百万円と前中間期(225百万円)に比べ164百万円(73.0%)の増加となりました。その結果、営業利益は14百万円(前中間期:営業損失221百万円)と黒字化しております。」

    発電事業の寄与により売上高が前年同期比73.0%増加し、営業損失221百万円から営業利益14百万円へ黒字転換した。
  3. FY2025-H1中間期営業損失拡大有価証券報告書

    「メディポリス事業の2025年3月期中間期の売上高は、225百万円と前中間期に比べ123百万円(35.3%)の減少となりました。主因は、地熱発電が5月中旬に稼働を再開するまで売電を停止していたためですが、期初見込みよりも半年近く早い再開ができました。営業損失は地熱発電の売電停止の影響により221百万円(前中間期:営業損失57百万円)となりました。」

    地熱発電の停止により、メディポリス事業は中間期売上高225百万円、営業損失221百万円となり、前年同期から赤字幅が拡大した。発電は期初見込みより半年近く早く再開した。
  4. FY2024営業損失拡大有価証券報告書

    「メディポリス事業の売上高は569百万円と前連結会計年度に比べて114百万円(16.8%)の減少となり、営業損失は254百万円(前連結会計年度:営業損失203百万円)となりました。」

    メディポリス事業は減収となり、営業損失も前期の203百万円から254百万円へ拡大した。
  5. FY2024-Q3営業損失の赤字削減継続有価証券報告書

    「メディポリス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、前第3四半期連結累計期間比横ばいの492百万円となりました。営業損益は、前第3四半期連結累計期間の発電事業における8年目法定定期点検にかかる費用が剥落したことにより100百万円の営業損失と前第3四半期連結累計期間(営業損失:167百万円)に比べて66百万円の赤字削減となりました。」

    メディポリス事業は売上高492百万円で横ばいとなった一方、営業損失は100百万円となり、前年同期から66百万円赤字が縮小した。
  6. FY2024-Q2営業損失の赤字削減有価証券報告書

    「営業損益は、前第2四半期連結累計期間の発電事業における8年目法定定期点検にかかる費用が剥落したことにより57百万円の営業損失と前第2四半期連結累計期間(営業損失:147百万円)に比べて90百万円の赤字削減となりました。」

    メディポリス事業は57百万円の営業損失となったが、前年同期の147百万円から90百万円赤字が縮小した。
  7. FY2024-Q1修繕費増による営業損失有価証券報告書

    「営業損益は、発電事業における発電設備の経年劣化に対する修繕費の増加等から6百万円の営業損失と前第1四半期連結累計期間(営業利益:19百万円)に比べて26百万円の減益となりました。」

    メディポリス事業は売上高が増加した一方、発電設備の経年劣化に対する修繕費増加等により営業利益から6百万円の営業損失へ転じた。
  8. FY2023営業損失拡大有価証券報告書

    「メディポリス事業の売上高は683百万円と前連結会計年度に比べて120百万円(21.3%)の増加となり、営業損失は203百万円(前連結会計年度:営業損失17百万円)となりました。」

    メディポリス事業は増収となった一方、営業損失は17百万円から203百万円へ拡大した。
  9. FY2023-Q3定期点検による営業損失継続・拡大有価証券報告書

    「メディポリス事業の当第3四半期連結累計期間の売上高は、ホテル宿泊施設の稼働率が回復傾向にあることなどから492百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ78百万円(18.8%)の増加となりました。営業損益は、発電事業において8年後定期点検を2022年8月に実施し約1か月間の発電を停止するとともに点検費用として約1億円の費用がかかったことなどから営業損失167百万円(前第3四半期連結累計期間:営業利益11百万円)となりました。」

    ホテル稼働率の回復により増収となった一方、2022年8月の8年後定期点検による約1カ月の発電停止と約1億円の費用により、営業利益から営業損失167百万円へ転じた。
  10. FY2023-Q2定期点検による営業損失有価証券報告書

    「営業損益は、発電事業において8年後定期点検を8月に実施し約1か月間の発電を停止するとともに点検費用として約1億円の費用がかかったことなどから営業損失147百万円(前第2四半期連結累計期間:営業損失11百万円)となりました。」

    ホテル稼働率の回復により増収となった一方、地熱発電所の8年後定期点検による約1か月の停止と約1億円の点検費用により、営業損失147百万円となった。
  11. FY2023-Q1増収・営業利益増加有価証券報告書

    「メディポリス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は175百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ38百万円(27.9%)の増加となり、営業利益は1,500kW級のバイナリー型地熱発電所が安定的な高稼働で推移したことやホテル宿泊施設の稼働率が回復傾向にあることから19百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて1百万円の増加となりました。」

    メディポリス事業は売上高175百万円、前年同期比27.9%増、営業利益19百万円となり、前年同期から増収増益となった。
  12. FY2022-Q3営業黒字転換有価証券報告書

    「メディポリス事業の当第3四半期連結累計期間の業績は、新型コロナウイルス感染拡大でホテル宿泊施設において低水準な稼働率が続いていることから、売上高は414百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ8百万円(2.1%)の減少となりましたが、1,500kW級のバイナリー型地熱発電所が高稼働で推移したことから、営業利益は11百万円(前第3四半期連結累計期間:営業損失42百万円)となりました。」

    ホテル低稼働により減収となった一方、地熱発電所の高稼働により営業利益11百万円となり、前年同期の営業損失から黒字転換した。
  13. FY2022-Q2減収・営業損失縮小有価証券報告書

    「メディポリス事業の当第2四半期連結累計期間の業績は、地熱発電事業は1,500kW級のバイナリー型地熱発電所を稼働し全量を売電しており収益に貢献していますが、新型コロナウイルス感染拡大でホテル宿泊施設において低水準な稼働率が続いていることや水産事業の研究開発を進めたことから、売上高は260百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ8百万円(3.0%)の減少となり、営業損失は11百万円(前第2四半期連結累計期間:営業損失15百万円)となりました。」

    メディポリス事業はホテルの低稼働と水産事業の研究開発により減収となったが、営業損失は前年同期の15百万円から11百万円へ縮小した。
  14. FY2022-Q1黒字継続・増益有価証券報告書

    「そうした中、メディポリス事業の当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルス感染拡大でホテル宿泊施設において低水準な稼働率が続いていることから、136百万円と前第1四半期連結累計期間に比べ22百万円(14.3%)の減少となり、営業利益は18百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて12百万円(229.7%)の増加となりました。」

    メディポリス事業はホテルの低稼働により減収となったが、営業利益は18百万円となり、前年同期比229.7%増で黒字を継続している。
  15. FY2021営業損失転換・減収継続有価証券報告書

    「メディポリス事業は、売上高552百万円と前連結会計年度に比べて416百万円(43.0%)の減少となり、営業損失は54百万円(前連結会計年度:営業損失0百万円)となりました。」

    メディポリス事業は減収となり、前期の営業損益ゼロから営業損失54百万円へ転じた。
  16. FY2021-Q3営業損失へ転換・減収継続有価証券報告書

    「そうした中、売上高423百万円と前第3四半期連結累計期間に比べ329百万円(43.8%)の減少となり、営業損失は42百万円(前第3四半期連結累計期間:営業利益16百万円)となりました。」

    メディポリス事業は売上高が前年同期比43.8%減少し、前年同期の営業利益16百万円から営業損失42百万円へ転じた。
  17. FY2021-Q2営業損失へ転換・減収有価証券報告書

    「そうした中、売上高269百万円と前第2四半期連結累計期間に比べ217百万円(44.7%)の減少となり、営業損失は15百万円(前第2四半期連結累計期間:営業損失21百万円)となりました。」

    メディポリス事業は前年同期の営業損失21百万円から損失幅は縮小したものの、売上高が44.7%減少し、累計では営業損失15百万円となった。
  18. FY2021-Q1黒字継続・減収減益有価証券報告書

    「そうした中で、売上高159百万円と前第1四半期連結累計期間に比べて114百万円(41.8%)の減少となり、営業利益は5百万円と、前第1四半期連結累計期間に比べて11百万円(66.4%)の減少となりました。」

    メディポリス事業は減収減益となったが、営業利益5百万円を計上し黒字を継続している。
  19. FY2020初出有価証券報告書

    「売上高は1,002百万円と前連結会計年度に比べて39百万円(4.1%)の増加となり、営業利益は2百万円(前連結会計年度:営業損失239百万円)となりました。」

    メディポリス事業は売上高が増加し、前期の営業損失239百万円から営業利益2百万円へ転換した。
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