読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
21.5
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準売上高7,868百万円前年比 +21.5%進捗 20.7%
営業利益521百万円進捗 17.4%
経常利益1,433百万円前年比 +177.9%進捗 23.9%
純利益(親会社株主帰属)1,064百万円前年比 +308.6%進捗 30.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益25.55円
期末の財政状態
総資産100,208百万円
うち純資産 42,265 百万円自己資本比率 41.6%前期末比 +0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高
CRO事業7,53795.6%+22.0%
トランスレーショナルリサーチ事業590.7%
メディポリス事業2373.0%+12.8%
米国不動産事業490.6%
セグメント別利益
CRO事業1,538+200.0%
トランスレーショナルリサーチ事業-966
メディポリス事業16
米国不動産事業-28
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高38,000百万円(前年比 +16.8%)
営業利益3,000百万円(前年比 +13.0%)
経常利益6,000百万円(前年比 +2.9%)
純利益3,500百万円(前年比 -23.4%)
業績予想の修正非開示 → 売上高 17,154 / 営業利益 1,240 / 経常利益 2,988 / 純利益 1,917
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
株主還元方針配当性向30~40%を目指す
業績の増減要因
主力のCRO事業がけん引し、前期中に売上計上を見込んでいた複数の大型案件の完了が期ずれして当第1四半期に売上計上されたことが営業利益の大幅改善の主因。Satsuma社の営業損失縮小、持分法による投資利益の増加、為替差益の増加も寄与。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失0千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 1,127千円 / 特別損失 固定資産除却損 26,031千円、減損損失 0千円
減価償却費760,556千円
受注高・受注残高受注高 9,961百万円 / 受注残高 44,060百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト・機関投資家向け)
期末発行済株式数41,632,400株
期末自己株式数586株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2026年4月1日〜2026年6月30日 |
| 売上高 | 7,868百万円(前年比 +21.5%) |
| 営業利益 | 521百万円 |
| 経常利益 | 1,433百万円(前年比 +177.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,064百万円(前年比 +308.6%) |
| 1株当たり当期純利益 | 25.55円 |
| 自己資本比率 | 当期末 41.6 / 前期末 41 |
| 総資産 | 100,208百万円 |
| 純資産 | 42,265百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 38,000百万円(前年比 +16.8%) / 営業利益 3,000百万円(前年比 +13.0%) / 経常利益 6,000百万円(前年比 +2.9%) / 純利益 3,500百万円(前年比 -23.4%) |
| 業績予想の修正 | 非開示 → 売上高 17,154 / 営業利益 1,240 / 経常利益 2,988 / 純利益 1,917 |
| 年間配当予想 | 50円 → 50円(0.0%) |
| 株主還元方針 | 配当性向30~40%を目指す |
| セグメント別売上高 | CRO事業 7,537百万円(前年比 +22.0%) / トランスレーショナルリサーチ事業 59百万円 / メディポリス事業 237百万円(前年比 +12.8%) / 米国不動産事業 49百万円 |
| セグメント別利益 | CRO事業 1,538百万円(前年比 +200.0%) / トランスレーショナルリサーチ事業 -966百万円 / メディポリス事業 16百万円 / 米国不動産事業 -28百万円 |
| 受注高・受注残高 | 受注高 9,961百万円 / 受注残高 44,060百万円 |
| 減価償却費 | 760,556千円 |
| 減損損失 | 0千円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 1,127千円 / 特別損失 固定資産除却損 26,031千円、減損損失 0千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(アナリスト・機関投資家向け) |
| 期末発行済株式数 | 41,632,400株 |
| 期末自己株式数 | 586株 |
| 業績の増減要因 | 主力のCRO事業がけん引し、前期中に売上計上を見込んでいた複数の大型案件の完了が期ずれして当第1四半期に売上計上されたことが営業利益の大幅改善の主因。Satsuma社の営業損失縮小、持分法による投資利益の増加、為替差益の増加も寄与。 |
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力のCRO事業がけん引したほか、前期中に売上計上を見込んでいた複数の大型案件の完了が期ずれして当第1四半期に売上計上されたことが、営業利益の大幅改善の主因です。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。