プラネット(2391)・施策再掲直近の決算説明資料(2026-03-17)では「前進」
属性によらない評価・人材育成・柔軟な勤務環境の整備
FY2023に初出。4回の記載のうち1回が「後退」で、最初の「後退」はFY2024。直近の記載は2026-03-17。
4記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援512社が書いているテーマ・逆風1社・追い風528社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに85社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの532件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-17前進決算説明資料
「人事評価制度の抜本的見直しによる組織実行力の強化」
人的資本の取組みについて、人事評価制度の見直し、個々の役割と成果の明確化、自律型組織への転換を次期の重点施策として示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現時点において測定可能な目標を示すことは困難でありますが、当社の中核として活躍する人材の増加に向けて、より一層人材育成に努めてまいります。また当社では性別やライフステージによらず、社員一人ひとりが最適な選択ができるよう、勤務手段(出社・テレワーク)と勤務時間の選択の幅を広げ、社員がライフワークバランスを確保しながら職場で活躍できる社内環境整備に努めております。」
測定可能な目標の提示は困難としつつ、属性によらない評価、人材育成、出社・テレワーク等の勤務選択肢を継続している。 - FY2024後退有価証券報告書
「現時点において測定可能な目標を示すことは困難でありますが、当社の中核として活躍する人材の増加に向けて、より一層人材育成に努めてまいります。」
属性によらない評価、人材育成、勤務選択肢の拡大を継続する一方、現時点では測定可能な目標の提示が困難であると明示している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社の人事評価制度は、性別、年齢、国籍等の属性によらない評価基準に基づき、個人の成長、成果、能力、貢献を評価するシステムになっています。管理職登用制度も同様であり、今後も継続してまいります。人材育成については、職位・職責に応じた教育機会を設けており、社員とその上長のニーズに合わせた教育機会を提供しています。また当社では性別やライフステージによらず、社員一人ひとりが最適な選択ができるよう、勤務手段(出社・テレワーク)と勤務時間の選択の幅を広げ、社員がライフワークバランスを確保しながら職場で活躍できる社内環境整備に努めております。」
属性によらない人事評価・管理職登用、職位やニーズに応じた教育、出社・テレワークや勤務時間の選択肢拡大を人的資本の取組みとして初めて体系的に記載している。