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本件株式譲渡相手方P.P. Coral Resort Co., Ltd.、株式会社日本橋本町菓子処
開示した会社ウェッジホールディングス
取締役会決議日令和 8 年 7 月 17 日
契約締結日令和 8 年 7 月 17 日
実行日・効力発生日株式譲渡日:令和8年7月 17 日。みなし連結除外日:令和 8 年 7 月 1 日(監査法人との協議により変更の可能性あり)
対象会社
和菓子の製造販売、和菓子の製造販売、ゴム製品の製造販売、及びゴムライニングの施工、ソフトテニスボールの製造販売、テニススクールの運営、スポーツイベントの企画/運営
所在地 東京都江東区、大阪府八尾市、千葉県柏市、千葉県柏市資本金 12 百万円、30 百万円、10 百万円、10 百万円設立年月日 1981 年 10 月 30 日、1977 年 8 月 1 日、2009 年 10 月 1 日、1990 年 3 月 8 日
売上高30 百万円(2025 年 9 月期)、5,467 百万円(2025 年 6 月期)、1,821 百万円(2026 年 3 月期)、1,206 百万円(2026 年 3 月期)
営業利益△7 百万円(2025 年 9 月期)、166 百万円(2025 年 6 月期)、△17 百万円(2026 年 3 月期)、△65 百万円(2026 年 3 月期)
当期純利益1 百万円(2025 年 9 月期)、41 百万円(2025 年 6 月期)、△16 百万円(2026 年 3 月期)、△106 百万円(2026 年 3 月期)
純資産142 百万円(2025 年 9 月期)、195 百万円(2025 年 6 月期)、△311 百万円(2026 年 3 月期)、△1,719 百万円(2026 年 3 月期)
対価と費用
対価の種類現金
特別損益の金額昭和ゴム株式の譲渡益8.4 百万円、ルーセント株式の譲渡益0.4 百万円(計上時期の詳細は非開示)
業績への影響
昭和ゴム株式の譲渡で8.4 百万円、ルーセント株式の譲渡で0.4 百万円の譲渡益が発生する見込み
手続きと前提
価額算定の方法令和 8 年 6 月 26 日の質権実行価格を採用。昭和ゴム・ルーセントは交渉により一株1,000円
実行の前提条件仮処分命令が効力発生していると本訴で確定した場合、令和 8 年 7 月 17 日に遡及して譲渡が無効となる可能性がある
取得後の経営体制明日香食品、昭和ゴム、ルーセントについて当社は9.9%または9.8%を保有し、今後も協業・事業支援を行う。菓子処株式は全てPPCに譲渡
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 取引の名称 | 本件株式譲渡 |
| 相手方の名称 | P.P. Coral Resort Co., Ltd.、株式会社日本橋本町菓子処 |
| 対象会社の名称 | 株式会社日本橋本町菓子処、明日香食品株式会社、昭和ゴム株式会社、株式会社ルーセント |
| 対象会社の事業内容 | 和菓子の製造販売、和菓子の製造販売、ゴム製品の製造販売、及びゴムライニングの施工、ソフトテニスボールの製造販売、テニススクールの運営、スポーツイベントの企画/運営 |
| 対象会社の所在地 | 東京都江東区、大阪府八尾市、千葉県柏市、千葉県柏市 |
| 対象会社の資本金 | 12 百万円、30 百万円、10 百万円、10 百万円 |
| 対象会社の設立年月日 | 1981 年 10 月 30 日、1977 年 8 月 1 日、2009 年 10 月 1 日、1990 年 3 月 8 日 |
| 対象会社の売上高 | 30 百万円(2025 年 9 月期)、5,467 百万円(2025 年 6 月期)、1,821 百万円(2026 年 3 月期)、1,206 百万円(2026 年 3 月期) |
| 対象会社の営業利益 | △7 百万円(2025 年 9 月期)、166 百万円(2025 年 6 月期)、△17 百万円(2026 年 3 月期)、△65 百万円(2026 年 3 月期) |
| 対象会社の当期純利益 | 1 百万円(2025 年 9 月期)、41 百万円(2025 年 6 月期)、△16 百万円(2026 年 3 月期)、△106 百万円(2026 年 3 月期) |
| 対象会社の純資産 | 142 百万円(2025 年 9 月期)、195 百万円(2025 年 6 月期)、△311 百万円(2026 年 3 月期)、△1,719 百万円(2026 年 3 月期) |
| 対価の種類 | 現金 |
| 取得株式数 | 菓子処13,077株、明日香食品3,042株、昭和ゴム8,481株、ルーセント481株を譲渡 |
| 議決権所有割合 | 異動前 22.84%、40.32%、90.0%、90.0% → 異動後 0%、9.9%、9.9%、9.8% |
| 特別損益の金額 | 昭和ゴム株式の譲渡益8.4 百万円、ルーセント株式の譲渡益0.4 百万円(計上時期の詳細は非開示) |
| 業績への影響 | 昭和ゴム株式の譲渡で8.4 百万円、ルーセント株式の譲渡で0.4 百万円の譲渡益が発生する見込み |
| 取締役会決議日 | 令和 8 年 7 月 17 日 |
| 契約締結日 | 令和 8 年 7 月 17 日 |
| 実行日・効力発生日 | 株式譲渡日:令和8年7月 17 日。みなし連結除外日:令和 8 年 7 月 1 日(監査法人との協議により変更の可能性あり) |
| 価額算定の方法 | 令和 8 年 6 月 26 日の質権実行価格を採用。昭和ゴム・ルーセントは交渉により一株1,000円 |
| 実行の前提条件 | 仮処分命令が効力発生していると本訴で確定した場合、令和 8 年 7 月 17 日に遡及して譲渡が無効となる可能性がある |
| 取得後の経営体制 | 明日香食品、昭和ゴム、ルーセントについて当社は9.9%または9.8%を保有し、今後も協業・事業支援を行う。菓子処株式は全てPPCに譲渡 |
この書類が述べていない項目(10件)
取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間資金の手当てのれんの金額第三者算定機関特別委員会
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。東京証券取引所スタンダード市場への市場変更申請に向けて従来事業の経営に集中するため、新子会社事業を売却するものです。また、信用不安への対応、財務の安定性と信用の向上、買い手が信頼できる相手方であること、一定の譲渡益が見込まれることも理由として挙げています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。