親会社への貸付に係る親会社保有の連結子会社に対する担保権設定
株式会社ウェッジホールディングス、昭和ホールディングス株式会社、株式会社日本橋本町菓子処、明日香食品株式会社、昭和ゴム株式会社、株式会社ルーセント
(代表取締役社長が根質権設定を決定した日。担保権設定自体は準備ができ次第、速やかに実施予定)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
昭和ホールディングス株式会社への貸付金が長期間返済されず、同社の経営成績・財政状況から即時返済が困難であること。株式会社日本橋本町菓子処からの貸付金も含め、昭和ホールディングス株式会社への貸付金が積み上がっていること。
昭和ホールディングス株式会社向け:388百万円、株式会社日本橋本町菓子処向け:845百万円
関係する手続き
担保権設定(根質権設定)
準備ができ次第、根質権の設定を速やかに実施する。昭和ホールディングス株式会社との融資枠設定契約の条件変更については確定しておらず、協議を継続する。財政状況の健全化と親会社からの独立性確保を重視し、今後開示が必要な事象が生じた場合は速やかに開示する。
今後開示が必要な事象が生じた場合には、速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 親会社への貸付に係る親会社保有の連結子会社に対する担保権設定 |
| 発生日 | 2026年6月25日(代表取締役社長が根質権設定を決定した日。担保権設定自体は準備ができ次第、速やかに実施予定) |
| 対象となる主体 | 株式会社ウェッジホールディングス、昭和ホールディングス株式会社、株式会社日本橋本町菓子処、明日香食品株式会社、昭和ゴム株式会社、株式会社ルーセント |
| 原因 | 昭和ホールディングス株式会社への貸付金が長期間返済されず、同社の経営成績・財政状況から即時返済が困難であること。株式会社日本橋本町菓子処からの貸付金も含め、昭和ホールディングス株式会社への貸付金が積み上がっていること。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 担保権設定(根質権設定) |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 昭和ホールディングス株式会社向け:388百万円、株式会社日本橋本町菓子処向け:845百万円 |
| 今後の見通し | 準備ができ次第、根質権の設定を速やかに実施する。昭和ホールディングス株式会社との融資枠設定契約の条件変更については確定しておらず、協議を継続する。財政状況の健全化と親会社からの独立性確保を重視し、今後開示が必要な事象が生じた場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 今後開示が必要な事象が生じた場合には、速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(17件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。親会社への貸付残高が多額で、これまで返済実績がなく、親会社の財政状況から即時弁済を受けることが困難であるためです。また、貸付金が長期間固定化し、親会社の資金需要により貸付残高が積み上がっていることから、債権保全措置が必要な状況になったとしています。