Komori
発生事実2388ウェッジホールディングス金融(除く銀行)

営業外収益の増加及び営業外費用の増加に関するお知らせ

令和8年9月期第2四半期連結累計期間に、為替差益は33百万円から67百万円に増加しました。一方、持分法による投資損失は156百万円から317百万円へ161百万円増加しました。

読む価値
35軽微
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
—
書類が数値を示している場合のみ表示します。
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

営業外収益(為替差益)の増加及び営業外費用(持分法による投資損失)の増加

対象となる主体

株式会社ウェッジホールディングス、持分法適用関連会社 Group Lease PCL.

発生令和7年10月1日~令和8年3月31日

(令和8年9月期第2四半期連結累計期間)

この開示2026年5月15日
原因

為替差益は外貨建て債権債務の簿価と期末為替換算レートによる評価額との差、および為替レートがさらに円安に進んだこと。持分法による投資損失はGroup Lease PCL.の業績を取り込んだ結果。損失が161百万円増加した追加の理由は非開示。

業績への影響額

営業外収益(為替差益)67百万円、営業外費用(持分法投資損失)317百万円。持分法投資損失は第1四半期連結累計期間の156百万円から161百万円増加。

計上する会計期間

令和8年9月期第2四半期連結累計期間(令和7年10月1日~令和8年3月31日)

今後の見通し

上記の営業外収益および営業外費用を、令和8年5月15日付の令和8年9月期第2四半期決算短信に反映。

発生した事象
項目内容
事象の名称営業外収益(為替差益)の増加及び営業外費用(持分法による投資損失)の増加
発生日令和7年10月1日~令和8年3月31日(令和8年9月期第2四半期連結累計期間)
対象となる主体株式会社ウェッジホールディングス、持分法適用関連会社 Group Lease PCL.
原因為替差益は外貨建て債権債務の簿価と期末為替換算レートによる評価額との差、および為替レートがさらに円安に進んだこと。持分法による投資損失はGroup Lease PCL.の業績を取り込んだ結果。損失が161百万円増加した追加の理由は非開示。
業績への影響額営業外収益(為替差益)67百万円、営業外費用(持分法投資損失)317百万円。持分法投資損失は第1四半期連結累計期間の156百万円から161百万円増加。
計上する会計期間令和8年9月期第2四半期連結累計期間(令和7年10月1日~令和8年3月31日)
今後の見通し上記の営業外収益および営業外費用を、令和8年5月15日付の令和8年9月期第2四半期決算短信に反映。
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日対象拠点・対象製品業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

為替差益は、外貨建て債権債務の簿価と期末為替換算レートによる評価額との差に加え、為替レートがさらに円安に進んだため増加しました。持分法による投資損失は、持分法適用関連会社であるGroup Lease PCL.の業績を取り込んだ結果として計上されましたが、損失が161百万円増加した追加の理由は記載されていません。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
営業外収益の増加及び営業外費用の増加に関するお知らせ|ウェッジホールディングス(2388)の適時開示 | Komori