Komori
発生事実2388ウェッジホールディングス金融(除く銀行)

特別損失の発生(当社単体決算)に関するお知らせ

当社は、連結子会社Engine Holdings Asia PTE.LTD.への貸付金について、単体決算で141百万円の貸倒引当金繰入額を特別損失として計上する。連結業績には影響せず、現金支出も伴わない。

読む価値
41定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
141
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

特別損失(貸倒引当金繰入額)の発生及びその内容

対象となる主体

株式会社ウェッジホールディングス(単体決算。貸付先は連結子会社Engine Holdings Asia PTE.LTD.)

この開示2025年11月14日
原因

現在の当社グループの置かれている状況や、期末時点のEngine Holdings Asia PTE.LTD.の財政状態を総合的に勘案したため

業績への影響額

141百万円(特別損失、貸倒引当金繰入額。単体決算)

計上する会計期間

令和7年9月期(令和6年10月1日~令和7年9月30日)

業績予想への影響

当社連結業績への影響はありません

今後の見通し

上記の特別損失は当社単体の保有資産の評価替えであり、当社連結業績への影響はなく、現金支出も伴わない

発生した事象
項目内容
事象の名称特別損失(貸倒引当金繰入額)の発生及びその内容
対象となる主体株式会社ウェッジホールディングス(単体決算。貸付先は連結子会社Engine Holdings Asia PTE.LTD.)
原因現在の当社グループの置かれている状況や、期末時点のEngine Holdings Asia PTE.LTD.の財政状態を総合的に勘案したため
業績への影響額141百万円(特別損失、貸倒引当金繰入額。単体決算)
計上する会計期間令和7年9月期(令和6年10月1日~令和7年9月30日)
業績予想への影響当社連結業績への影響はありません
今後の見通し上記の特別損失は当社単体の保有資産の評価替えであり、当社連結業績への影響はなく、現金支出も伴わない
この書類が述べていない項目(18件)
発生日認知日・通知受領日対象拠点・対象製品訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

当社グループの置かれている状況と、期末時点におけるEngine Holdings Asia PTE.LTD.の財政状態を総合的に勘案したため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
特別損失の発生(当社単体決算)に関するお知らせ|ウェッジホールディングス(2388)の適時開示 | Komori