読む価値
60注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
412
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
令和6年9月期・通期(令和5年10月1日~令和6年9月30日)前回予想の公表 2024年8月14日売上高800→860百万円
+7.5%
営業利益-30→-14百万円
+53.3%
経常利益-500→-895百万円
-79.0%
親会社株主に帰属する当期純利益-530→-942百万円
-77.7%
1株当たり当期純利益-12.48→-22.21円
-78.0%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
コンテンツ事業の受注が好調で、ロイヤリティ収入も堅調に推移したため売上高が増加した。経常利益については、Digital Finance事業の業績、Group Lease PCL.等の訴訟対応、GL Finance PLC.のライセンス取り消し・会社清算を受けた貸倒引当金の見直し等により、持分法による投資損失899百万円を計上した。
特別損失の内容と金額
訴訟対応等による第4四半期209百万円の損失、貸倒引当金の見直し等による152百万円の損失、持分法による投資損失899百万円
前期実績売上高765百万円、営業利益36百万円、経常利益△486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△513百万円、1株当たり当期純利益△13.69円(令和5年9月期)
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 800百万円 → 860百万円(+7.5%) |
| 営業利益 | -30百万円 → -14百万円 |
| 経常利益 | -500百万円 → -895百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -530百万円 → -942百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -12.48円 → -22.21円 |
| 対象決算期 | 令和6年9月期 |
| 対象期間 | 通期(令和5年10月1日~令和6年9月30日) |
| 前回予想の公表日 | 2024年8月14日 |
| 前期実績 | 売上高765百万円、営業利益36百万円、経常利益△486百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△513百万円、1株当たり当期純利益△13.69円(令和5年9月期) |
| 修正の理由 | コンテンツ事業の受注が好調で、ロイヤリティ収入も堅調に推移したため売上高が増加した。経常利益については、Digital Finance事業の業績、Group Lease PCL.等の訴訟対応、GL Finance PLC.のライセンス取り消し・会社清算を受けた貸倒引当金の見直し等により、持分法による投資損失899百万円を計上した。 |
| 特別損失の内容と金額 | 訴訟対応等による第4四半期209百万円の損失、貸倒引当金の見直し等による152百万円の損失、持分法による投資損失899百万円 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。コンテンツ事業の受注が好調でロイヤリティ収入も堅調だったため、売上高と営業利益は予想を上回った。一方、Digital Finance事業の業績、Group Lease PCL.等の訴訟対応、GL Finance PLC.のライセンス取り消し・会社清算を受けた貸倒引当金の見直しなどにより、持分法による投資損失を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。