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決算2388ウェッジホールディングス金融(除く銀行)

令和6年9月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計は、コンテンツ事業の受注やロイヤリティ収入により増収となった一方、訴訟関連費用や持分法投資損失などで営業・経常・最終損益が赤字に転じた。通期予想は、売上高800百万円を維持・見込む一方、営業損失30百万円、経常損失500百万円、純損失530百万円へ修正された。

読む価値
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悪化
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規模
-94
百万円(営業利益の前年同期比変化)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第3四半期2023年10月1日〜2024年6月30日連結日本基準
売上高641百万円前年比 +10.2%進捗 80.1%
営業利益-22百万円
経常利益-477百万円
純利益(親会社株主帰属)-512百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.08円
期末の財政状態
総資産3,755百万円
うち純資産 3,133 百万円自己資本比率 82.6%前期末比 -1.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

地域別売上高
日本600,98893.7%
インドネシア2,0230.3%
ベトナム21,4953.4%
タイ17,0472.7%
セグメント別売上高コンテンツ事業 616百万円(前年比 +11.3%)
セグメント別利益コンテンツ事業 269百万円(前年比 +25.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高800百万円(前年比 +21.2%)
営業利益-30百万円(前年比 -130.0%)
経常利益-500百万円(前年比 -317.4%)
純利益-530百万円(前年比 -365.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 800百万円 / 営業利益 非開示 → -30百万円 / 経常利益 非開示 → -500百万円 / 純利益 非開示 → -530百万円
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

コンテンツ事業の受注状況とロイヤリティ収入が堅調で増収となった一方、訴訟費用等の増加、持分法による投資損失、貸倒引当金の見直し、法的係争費用や為替差損などにより利益が悪化した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし(持分法適用範囲ではGroup Lease Holdings PTE. LTD.を除外)
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費634千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数42,494,478
期末自己株式数39,400
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年6月30日
売上高641百万円(前年比 +10.2%)
営業利益-22百万円
経常利益-477百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-512百万円
1株当たり当期純利益△12.08円
自己資本比率当期末 82.6 / 前期末 83.7
総資産3,755百万円
純資産3,133百万円
通期業績予想売上高 800百万円(前年比 +21.2%) / 営業利益 -30百万円(前年比 -130.0%) / 経常利益 -500百万円(前年比 -317.4%) / 純利益 -530百万円(前年比 -365.0%)
業績予想の修正売上高 非開示 → 800百万円 / 営業利益 非開示 → -30百万円 / 経常利益 非開示 → -500百万円 / 純利益 非開示 → -530百万円
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高コンテンツ事業 616百万円(前年比 +11.3%)
セグメント別利益コンテンツ事業 269百万円(前年比 +25.3%)
地域別売上高日本 600,988千円 / インドネシア 2,023千円 / ベトナム 21,495千円 / タイ 17,047千円
減価償却費634千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 なし(持分法適用範囲ではGroup Lease Holdings PTE. LTD.を除外)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数42,494,478
期末自己株式数39,400
業績の増減要因コンテンツ事業の受注状況とロイヤリティ収入が堅調で増収となった一方、訴訟費用等の増加、持分法による投資損失、貸倒引当金の見直し、法的係争費用や為替差損などにより利益が悪化した。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はコンテンツ事業の受注状況とロイヤリティ収入が堅調だったため増加した。営業利益は訴訟費用等の増加、経常利益はDigital Finance事業の持分法投資損失、貸倒引当金の見直し、法的係争費用や為替差損などにより悪化した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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