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決算2388ウェッジホールディングス金融(除く銀行)

令和6年9月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第2四半期累計は、コンテンツ事業の受注やロイヤリティ収入により増収となった一方、営業損益は黒字から赤字に転じ、経常損益と最終損益も赤字となった。訴訟費用の増加、持分法投資損失、貸倒引当金の見直しや為替差損などが利益を押し下げた。

読む価値
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-547
百万円(親会社株主に帰属する四半期純損失)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年10月1日〜2024年3月31日連結日本基準
売上高435百万円前年比 +5.5%進捗 65.9%
営業利益-37百万円
経常利益-523百万円
純利益(親会社株主帰属)-547百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△12.90円
期末の財政状態
総資産3,641百万円
うち純資産 2,957 百万円自己資本比率 80.6%前期末比 -3.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-144
投資-4
財務+38
純増減-110

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高576,373千円
セグメント別売上高コンテンツ事業 420百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益コンテンツ事業 180百万円(前年比 +10.3%)
地域別売上高当期 日本 415,352千円 / インドネシア 0千円 / ベトナム 8,798千円 / タイ 11,308千円 / 前年同期 日本 381,527千円 / インドネシア 11,142千円 / ベトナム 7,677千円 / タイ 12,446千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高660百万円(前年比 -13.7%)
営業利益100百万円(前年比 +177.8%)
経常利益230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益200百万円
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭(0.0%)
業績の増減要因

コンテンツ事業の受注状況が堅調で、ロイヤリティ収入が過去最高となったため増収となった。訴訟費用等の増加により営業損益が悪化し、持分法適用関連会社の貸倒引当金の見直しや為替差損などにより持分法投資損失が拡大した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,494,478
期末自己株式数39,400
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年10月1日〜2024年3月31日
売上高435百万円(前年比 +5.5%)
営業利益-37百万円
経常利益-523百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-547百万円
1株当たり当期純利益△12.90円
自己資本比率当期末 80.6 / 前期末 83.7
総資産3,641百万円
純資産2,957百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-144百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-4百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー38百万円
現金及び現金同等物期末残高576,373千円
通期業績予想売上高 660百万円(前年比 -13.7%) / 営業利益 100百万円(前年比 +177.8%) / 経常利益 230百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 200百万円
年間配当予想0.00円・銭 → 0.00円・銭(0.0%)
セグメント別売上高コンテンツ事業 420百万円(前年比 +6.6%)
セグメント別利益コンテンツ事業 180百万円(前年比 +10.3%)
地域別売上高当期 日本 415,352千円 / インドネシア 0千円 / ベトナム 8,798千円 / タイ 11,308千円 / 前年同期 日本 381,527千円 / インドネシア 11,142千円 / ベトナム 7,677千円 / タイ 12,446千円
特別損益の内訳特別利益・特別損失の記載なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 0 / 社名 非開示 / 除外 会社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数42,494,478
期末自己株式数39,400
業績の増減要因コンテンツ事業の受注状況が堅調で、ロイヤリティ収入が過去最高となったため増収となった。訴訟費用等の増加により営業損益が悪化し、持分法適用関連会社の貸倒引当金の見直しや為替差損などにより持分法投資損失が拡大した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はコンテンツ事業の受注状況が堅調だったことに加え、ロイヤリティ収入が過去最高となったため増加した。営業損益は主に訴訟費用等の増加により悪化し、経常損益はDigital Finance事業などの持分法投資損失を取り込んだことで悪化した。持分法投資損失については、貸倒引当金の見直しや為替差損の発生などが理由とされている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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