Komori
業績予想の修正2388ウェッジホールディングス金融(除く銀行)

令和5年9月期連結業績及び個別業績の前年同期実績からの差異に関するお知らせ

業績予想の差し替えではなく、令和5年9月期の実績を前年同期と比較した差異を開示した。連結では売上高が増えた一方、営業利益・経常利益・純利益は減少し、経常利益と純利益は赤字となった。

読む価値
73注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-647
百万円
書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

令和5年9月期・通期
売上高—→—百万円
—
営業利益—→—百万円
—
経常利益—→—百万円
—
親会社株主に帰属する当期純利益—→—百万円
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。

修正の理由

コンテンツ事業の順調な進捗、固定費の全般的な増加、前期には計上していない訴訟費用、Group Lease PCL.に関するのれん相当額の減損処理による493百万円の持分法による投資損失、株式発行に伴う費用、子会社への貸倒引当金繰入額の前年との差異。

前期実績連結:売上高682百万円、営業利益85百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55百万円、1株当たり当期純利益1.54円。個別:売上高682百万円、営業利益108百万円、経常利益148百万円、当期純利益△629百万円、1株当たり当期純利益△17.60円。
連結・個別の別連結/個別(単体)
修正された予想
項目内容
売上高連結:83/個別:4
営業利益連結:△48/個別:△55
経常利益連結:△647/個別:△139
親会社株主に帰属する当期純利益連結:△568/個別当期純利益:412
対象決算期令和5年9月期
対象期間通期
前期実績連結:売上高682百万円、営業利益85百万円、経常利益160百万円、親会社株主に帰属する当期純利益55百万円、1株当たり当期純利益1.54円。個別:売上高682百万円、営業利益108百万円、経常利益148百万円、当期純利益△629百万円、1株当たり当期純利益△17.60円。
修正の理由コンテンツ事業の順調な進捗、固定費の全般的な増加、前期には計上していない訴訟費用、Group Lease PCL.に関するのれん相当額の減損処理による493百万円の持分法による投資損失、株式発行に伴う費用、子会社への貸倒引当金繰入額の前年との差異。
連結・個別の別連結/個別(単体)
この書類が述べていない項目(4件)
1株当たり当期純利益前回予想の公表日特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

連結ではコンテンツ事業の順調な進捗で売上高が増加した一方、固定費の増加、前期にはなかった訴訟費用、Group Lease PCL.に関するのれん相当額の減損処理による持分法投資損失が利益を押し下げた。個別では固定費の増加、株式発行費用、子会社向け貸倒引当金繰入額の減少が差異の理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和5年9月期連結業績及び個別業績の前年同期実績からの差異に関するお知らせ|ウェッジホールディングス(2388)の適時開示 | Komori