Komori
決算2388ウェッジホールディングス金融(除く銀行)

令和5年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年9月期第2四半期累計は、コンテンツ事業の堅調な推移などにより増収増益となり、最終損益も前年同期の赤字から黒字に転じた。一方、各国の事業環境を精査する必要があるとして、通期業績予想の公表は引き続き見送られた。

読む価値
38定例
6項目のうち5項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.4
売上高の前年同期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

中間期(第2四半期)2022年10月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高412百万円前年比 +23.4%
営業利益66百万円前年比 +50.4%
経常利益70百万円前年比 +165.2%
純利益(親会社株主帰属)43百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益1円23銭
期末の財政状態
総資産3,817百万円
うち純資産 3,184 百万円自己資本比率 83.4%前期末比 +0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+49
投資-66
財務-17
純増減-34

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高200,230千円
セグメント別売上高報告セグメント コンテンツ事業 394百万円(前年比 +17.8%) / 参考(非連結セグメント) Digital Finance事業 2,046百万円(前年比 +11.1%) / リゾート事業 279百万円(前年比 +727.0%)
セグメント別利益報告セグメント コンテンツ事業 163百万円(前年比 +20.2%) / 参考(非連結セグメント) Digital Finance事業 -290百万円 / リゾート事業 66百万円
地域別売上高当第2四半期連結累計期間 日本 381,527千円 / インドネシア 11,142千円 / ベトナム 7,677千円 / タイ 12,446千円 / 前第2四半期連結累計期間 日本 318,751千円 / インドネシア 9,826千円 / ベトナム 5,340千円 / その他 595千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高非開示
営業利益非開示
経常利益非開示
親会社株主に帰属する当期純利益非開示
1株当たり当期純利益非開示
注記情報収集・検討が必要で適切な予想が困難なため公表差し控え
年間配当予想0円 → 0円
業績の増減要因

コンテンツ事業の堅調な推移、ゲーム企画開発・書籍編集等の受注増加、コンテンツ商品の人気とロイヤリティ収入の順調な推移。経常利益は持分法による投資利益が寄与し、リゾート事業は入国規制緩和後の客足回復により増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Group Lease Holdings PTE. LTD.に対する会社清算の申立て、およびGroup Lease PCL.に対する会社更生の申立てと裁判所による不受理決定が記載されている。会社清算の申立ては2023年4月12日、会社更生の申立ては2023年4月25日。
特別損益の内訳当第2四半期連結累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 注記 特別損失合計は『―』 / 前第2四半期連結累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 15,930千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,794,478株
期末自己株式数39,400株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年10月1日〜2023年3月31日
売上高412百万円(前年比 +23.4%)
営業利益66百万円(前年比 +50.4%)
経常利益70百万円(前年比 +165.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益43百万円
1株当たり当期純利益1円23銭
自己資本比率当期末 83.4% / 前期末 82.7%
総資産3,817百万円
純資産3,184百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー49百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-66百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-17百万円
現金及び現金同等物期末残高200,230千円
通期業績予想売上高 非開示 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 / 1株当たり当期純利益 非開示 / 注記 情報収集・検討が必要で適切な予想が困難なため公表差し控え
年間配当予想0円 → 0円
セグメント別売上高報告セグメント コンテンツ事業 394百万円(前年比 +17.8%) / 参考(非連結セグメント) Digital Finance事業 2,046百万円(前年比 +11.1%) / リゾート事業 279百万円(前年比 +727.0%)
セグメント別利益報告セグメント コンテンツ事業 163百万円(前年比 +20.2%) / 参考(非連結セグメント) Digital Finance事業 -290百万円 / リゾート事業 66百万円
地域別売上高当第2四半期連結累計期間 日本 381,527千円 / インドネシア 11,142千円 / ベトナム 7,677千円 / タイ 12,446千円 / 前第2四半期連結累計期間 日本 318,751千円 / インドネシア 9,826千円 / ベトナム 5,340千円 / その他 595千円
特別損益の内訳当第2四半期連結累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 非開示 / 注記 特別損失合計は『―』 / 前第2四半期連結累計期間 特別利益 非開示 / 特別損失 貸倒引当金繰入額 15,930千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象Group Lease Holdings PTE. LTD.に対する会社清算の申立て、およびGroup Lease PCL.に対する会社更生の申立てと裁判所による不受理決定が記載されている。会社清算の申立ては2023年4月12日、会社更生の申立ては2023年4月25日。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数35,794,478株
期末自己株式数39,400株
業績の増減要因コンテンツ事業の堅調な推移、ゲーム企画開発・書籍編集等の受注増加、コンテンツ商品の人気とロイヤリティ収入の順調な推移。経常利益は持分法による投資利益が寄与し、リゾート事業は入国規制緩和後の客足回復により増収増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

コンテンツ事業の堅調な推移、ゲーム・書籍などの受注増加やコンテンツ商品の人気、ロイヤリティ収入の順調な推移が増収増益の要因とされた。経常利益は、持分法適用関連会社のDigital Finance事業とリゾート事業の損益を取り込んだ結果、持分法による投資利益となったことが寄与した。通期予想は、各国のマクロ経済情勢の影響下で事業状況をさらに精査する必要があり、適切な予想が困難なため公表を差し控えた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
令和5年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|ウェッジホールディングス(2388)の適時開示 | Komori