この期間の実績
通期2021年10月1日〜2022年9月30日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
Digital Finance事業の連結子会社から持分法適用関連会社への異動、コンテンツ事業の受注・ロイヤリティ収入の増加と経費の適切な配分、Digital Finance事業の営業外費用消滅、特別損失の減少、円安による海外資産の円建て評価増加、リゾート事業の営業再開後の回復
重要事象等の記載あり(タイSEC指摘融資取引に関する調査、JTRUST ASIA PTE. LTD.等との係争。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2021年10月1日〜2022年9月30日 |
| 売上高 | 682百万円(前年比 -88.2%) |
| 営業利益 | 85百万円(前年比 -62.4%) |
| 経常利益 | 160百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 55百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 1円54銭 |
| 売上高営業利益率 | 12.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 82.7% / 前期末 85.3% |
| 総資産 | 3,508百万円 |
| 純資産 | 2,902百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 44百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -8百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 234百万円 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 0.00円 |
| 減価償却費 | 475千円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 なし / 特別損失 貸倒引当金繰入額 46,170千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり(タイSEC指摘融資取引に関する調査、JTRUST ASIA PTE. LTD.等との係争。ただし、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められない) |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者なし) |
| 期末発行済株式数 | 35,794,478株 |
| 期末自己株式数 | 39,400株 |
| 業績の増減要因 | Digital Finance事業の連結子会社から持分法適用関連会社への異動、コンテンツ事業の受注・ロイヤリティ収入の増加と経費の適切な配分、Digital Finance事業の営業外費用消滅、特別損失の減少、円安による海外資産の円建て評価増加、リゾート事業の営業再開後の回復 |
この書類が述べていない項目(8件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は、売上高最大のDigital Finance事業が連結子会社から持分法適用関連会社へ異動し、当該売上高が連結計上されなくなったことが最大の減少要因です。営業利益はDigital Finance事業の利益が取り込まれなくなった一方、コンテンツ事業の受注・ロイヤリティ収入の増加と経費の適切な配分が寄与しました。経常利益・最終利益は、Digital Finance事業の営業外費用がなくなったこと、前年に投資有価証券等の評価見直しを実施したことで特別損失が減少したこと、円安による海外資産の円建て評価増加、リゾート事業の営業再開後の回復などが要因です。