売上債権・棚卸資産の増加による営業キャッシュ・フローの使用
FY2019-Q2に初出。。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。139社中38社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに69社。
- FY2026営業CF減少も現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、415百万円(前連結会計年度は557百万円の獲得)となりました。」
営業キャッシュ・フローは557百万円から415百万円へ減少した一方、現金及び現金同等物は394百万円増加し、期末残高は5,352百万円となった。 - FY2026-H1営業CF増加・現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、133百万円(前年同期は97百万円の獲得)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の97百万円から133百万円へ増加し、現金及び現金同等物も期首から65百万円増加した。棚卸資産の減少等が資金流入要因となっている。 - FY2025営業CF黒字化・現金増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、557百万円(前連結会計年度に使用した資金は880百万円)となりました。」
営業キャッシュ・フローは880百万円の支出から557百万円の収入へ転じ、現金及び現金同等物も168百万円増加した。売上債権・棚卸資産の減少等が資金流入要因となった。 - FY2025-H1営業CF黒字化も現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、97百万円(前年同期は966百万円の使用)となりました。これは主に棚卸資産の減少額182百万円、未収消費税等の減少額67百万円等によるものでありますが、税金等調整前中間純損失212百万円の計上等により一部相殺されております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の966百万円の支出から97百万円の収入へ転じた。一方、現金及び現金同等物は期首から226百万円減少しており、投資活動による324百万円の支出等も生じている。 - FY2024営業CF赤字拡大・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、880百万円(前連結会計年度に使用した資金は101百万円)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が101百万円から880百万円へ拡大し、現金及び現金同等物も1,155百万円減少した。 - FY2024-Q3現金・商品減少、原材料増加有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて1,262百万円減少(15.3%減)し、6,977百万円となりました。これは主に、原材料及び貯蔵品が121百万円増加したものの、現金及び預金が1,008百万円、商品が275百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
現金及び預金と商品が減少する一方、原材料及び貯蔵品が増加した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されておらず、営業キャッシュ・フローへの直接的影響は記載されていない。 - FY2024-Q2営業CF赤字拡大・売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、966百万円(前年同期は327百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純損失449百万円の計上、売上債権の増加額389百万円、仕入債務の減少額279百万円等によるものでありますが、棚卸資産の減少額203百万円等により一部相殺されております。」
営業活動によるキャッシュ・フローの使用額は前年同期の327百万円から966百万円へ拡大した。税前損失、売上債権増加及び仕入債務減少が資金流出要因となった。 - FY2024-Q1現金減少・売上債権減少有価証券報告書
「これは主に、その他流動資産が97百万円、原材料及び貯蔵品が34百万円それぞれ増加したものの、現金及び預金が881百万円、受取手形、売掛金及び契約資産が40百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
第1四半期末は現金及び預金が881百万円減少し、売上債権・契約資産も40百万円減少した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2023営業CF赤字化・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、101百万円(前連結会計年度に得られた資金は2,135百万円)となりました。これは主に、法人税等の支払額608百万円、契約負債の減少額226百万円、棚卸資産の増加額164百万円等によるものでありますが、税金等調整前当期純利益725百万円の計上、売上債権の減少額360百万円等により一部相殺されております。」
営業キャッシュ・フローは大幅な収入から101百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も71百万円減少した。棚卸資産増加、契約負債減少及び法人税支払いが資金流出要因となった。 - FY2023-Q3現金減少・売上債権増加継続有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が522百万円減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が466百万円、その他流動資産が276百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
第3四半期末には現金及び預金が522百万円減少する一方、売上債権・契約資産が466百万円増加した。運転資金の増加と現金減少の動きが継続している。 - FY2023-Q2営業CF赤字化・現金減少有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、327百万円(前年同期は1,232百万円の獲得)となりました。これは主に法人税等の支払額356百万円、仕入債務の減少額269百万円、未払消費税等の減少額94百万円等によるものでありますが、税金等調整前四半期純利益345百万円の計上、売上債権の減少額79百万円等により一部相殺されております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の1,232百万円の収入から327百万円の支出へ転じ、現金及び現金同等物も期首から484百万円減少した。 - FY2023-Q1現金減少・売上債権及び棚卸資産増加有価証券報告書
「これは主に、受取手形、売掛金及び契約資産が188百万円、商品が162百万円、その他流動資産が141百万円それぞれ増加したものの、現金及び預金が1,055百万円減少したこと等によるものであります。」
第1四半期末は現金及び預金が1,055百万円減少する一方、売上債権・契約資産及び商品が増加した。資産構成と運転資金の動きに変化が生じている。 - FY2022-Q2営業CF黒字化も売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、1,232百万円(前年同期は373百万円の使用)となりました。これは主に税金等調整前四半期純利益627百万円の計上、棚卸資産の減少額568百万円、契約負債の増加額316百万円等によるものでありますが、売上債権の増加額566百万円等により一部相殺されております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の373百万円の支出から1,232百万円の収入へ転じた。棚卸資産の減少や契約負債の増加が寄与した一方、売上債権は566百万円増加し、資金を押し下げる要因となった。 - FY2022-Q1売上債権・契約資産増加有価証券報告書
「これは主に、商品が325百万円、仕掛品が203百万円、現金及び預金が41百万円それぞれ減少したものの、受取手形、売掛金及び契約資産が677百万円増加したこと等によるものであります。」
収益認識会計基準の適用後、受取手形・売掛金及び契約資産が677百万円増加した一方、商品・仕掛品・現金及び預金は減少した。 - FY2021-Q3売上債権減少・現金増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が285百万円、その他流動資産が145百万円増加したものの、受取手形及び売掛金が423百万円、投資その他の資産が107百万円減少したこと等によるものであります。」
第3四半期末には現金及び預金が増加し、受取手形及び売掛金は423百万円減少した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業キャッシュ・フローへの直接的影響は記載されていない。 - FY2021-Q2営業CF赤字継続・売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、373百万円(前年同期は436百万円の使用)となりました。これは主に売上債権の増加額475百万円、仕入債務の減少額182百万円、法人税等の支払額418百万円等によるものでありますが、税金等調整前四半期純利益626百万円の計上、たな卸資産の減少額123百万円等により一部相殺されております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは373百万円の支出となり、前年同期より支出額は縮小したものの、売上債権の増加475百万円及び仕入債務の減少が資金流出要因となった。 - FY2021-Q1売上債権・商品増加、現金減少有価証券報告書
「これは主に、受取手形及び売掛金が143百万円、商品が286百万円、流動資産のその他が174百万円それぞれ増加したものの、現金及び預金が826百万円、仕掛品が148百万円それぞれ減少したこと等によるものであります。」
第1四半期末には売上債権と商品が増加し、現金及び預金が826百万円減少した。四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成されていないため、営業CFへの直接的影響は記載されていない。 - FY2020営業CF増加も売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、829百万円(前連結会計年度に得られた資金は469百万円)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益1,090百万円の計上等によるものでありますが、売上債権の増加額298百万円、法人税等の支払額260百万円等により一部相殺されております。」
営業キャッシュ・フローは469百万円から829百万円へ増加した一方、売上債権の増加298百万円が引き続き資金を押し下げる要因となった。 - FY2020-Q3売上債権増加継続有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて528百万円増加(8.4%増)し、6,810百万円となりました。これは主に、有価証券が200百万円、投資有価証券が507百万円減少したものの、現金及び預金が527百万円、受取手形及び売掛金が645百万円それぞれ増加したこと等によるものであります。」
受取手形及び売掛金が前連結会計年度末から645百万円増加した。本四半期報告書では四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローへの直接的影響は記載されていない。 - FY2020-Q2営業CF赤字拡大・売上債権増加有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、436百万円(前年同期は170百万円の使用)となりました。これは主に売上債権の増加額715百万円等によるものであります。」
営業活動によるキャッシュ・フローの使用額が前年同期の170百万円から436百万円へ拡大し、売上債権の増加715百万円が主因として示されている。 - FY2019営業CF黒字化も棚卸資産増加が継続有価証券報告書
「営業活動の結果得られた資金は、469百万円(前連結会計年度に使用した資金は74百万円)となりました。これは主に税金等調整前当期純利益874百万円の計上等によるものでありますが、たな卸資産の増加額261百万円、法人税等の支払額189百万円等により一部相殺されております。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の74百万円の支出から469百万円の収入へ転じた。一方、棚卸資産の増加261百万円が引き続き資金を押し下げる要因として示されている。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果使用した資金は、170百万円(前年同期は371百万円の使用)となりました。これは主に売上債権の増加額148百万円、たな卸資産の増加額247百万円等によるものであります。」
第2四半期累計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは170百万円の支出となり、売上債権及びたな卸資産の増加が主な要因として示されている。