総医研ホールディングス(2385)・方針達成
サステナビリティ基本方針未策定・経営リスクとの統合監視
FY2023に初出。2回の記載のうち1回が「達成」で、最初の「達成」はFY2024。直近の記載はFY2024。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サステナビリティ関連リスク・機会の全社ガバナンスによる管理・監督261社が書いているテーマ・逆風10社・追い風214社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中2社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの262件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024達成有価証券報告書
「当社グループは、「医科学の研究成果を事業化し、人々の健康で安全な生活の実現に寄与する」ことを目指しております。当社グループは、医学分野における大学の研究成果を人々の生活の身近なところで開花させ、人々の健康で安全な暮らしを実現し、医療費の抑制や生活快適性の向上等に貢献することで持続可能な社会の実現と当社グループの持続的な成長を目指します。」
前回の「サステナビリティに係る基本方針を定めていない」という状態から、サステナビリティに関する基本方針を明示した。リスク・機会は引き続き経営上のリスク・機会と一体的に監視している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、現状、サステナビリティに係る基本方針を定めておりませんが、サステナビリティ関連のリスク及び機会を、その他の経営上のリスク及び機会と一体的に監視しており、その体制については、その他のコーポレート・ガバナンスの体制と同様となります。」
サステナビリティに関する基本方針は未策定としつつ、関連するリスク及び機会を既存の経営上のリスク・機会及びコーポレート・ガバナンス体制と一体的に監視する考え方を初めて独立項目で示している。