子会社である株式会社ビービーラボラトリーズ事業活動終了の方針決定及び商標権の譲渡
株式会社ビービーラボラトリーズ(Bbl、提出会社の連結子会社)、日本予防医薬株式会社(NYI)、Global Beauty Technology株式会社(GBT社)
中国市場向けのBblの化粧品製造販売事業、Bblの全事業活動、国内のプラセンタ製品に関する化粧品事業、「プラセンタ」に関するものを除く「Bb Laboratories」ブランドの商標権
(取締役会決議日および本件商標権等譲渡契約締結日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
中国市場への依存度が高い中、日本製品の買い控え、中国国内の市場環境の悪化、現地メーカーの台頭により厳しい経営環境が継続し、大幅な業績回復が見込みづらいこと。また、医療DXを中心としたヘルスケア事業領域等に集中するため、既存の事業ポートフォリオを見直すこと。
2026年6月期
本件による2026年6月期の業績への影響につきましては、本日発表の「2026年6月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。
会社の対応
Bblは中国市場から撤退し、全ての事業活動を2026年3月31日までに終了する。ただし、国内のプラセンタ製品に関する化粧品事業はNYIへ移管して継続する。
商標権等の譲渡は2025年8月28日に実行予定。Bblは2026年3月31日までに事業活動を終了し、その後、解散および清算を行う予定。国内のプラセンタ製品に関する化粧品事業はNYIへ移管して販売を継続する。2026年3月31日までを移行期間とし、日本国内ではBblが本件商標を利用できる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 子会社である株式会社ビービーラボラトリーズ事業活動終了の方針決定及び商標権の譲渡 |
| 発生日 | 2025年8月18日(取締役会決議日および本件商標権等譲渡契約締結日) |
| 対象となる主体 | 株式会社ビービーラボラトリーズ(Bbl、提出会社の連結子会社)、日本予防医薬株式会社(NYI)、Global Beauty Technology株式会社(GBT社) |
| 対象拠点・対象製品 | 中国市場向けのBblの化粧品製造販売事業、Bblの全事業活動、国内のプラセンタ製品に関する化粧品事業、「プラセンタ」に関するものを除く「Bb Laboratories」ブランドの商標権 |
| 原因 | 中国市場への依存度が高い中、日本製品の買い控え、中国国内の市場環境の悪化、現地メーカーの台頭により厳しい経営環境が継続し、大幅な業績回復が見込みづらいこと。また、医療DXを中心としたヘルスケア事業領域等に集中するため、既存の事業ポートフォリオを見直すこと。 |
| 計上する会計期間 | 2026年6月期 |
| 業績予想への影響 | 本件による2026年6月期の業績への影響につきましては、本日発表の「2026年6月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。 |
| 停止した業務 | Bblは中国市場から撤退し、全ての事業活動を2026年3月31日までに終了する。ただし、国内のプラセンタ製品に関する化粧品事業はNYIへ移管して継続する。 |
| 今後の見通し | 商標権等の譲渡は2025年8月28日に実行予定。Bblは2026年3月31日までに事業活動を終了し、その後、解散および清算を行う予定。国内のプラセンタ製品に関する化粧品事業はNYIへ移管して販売を継続する。2026年3月31日までを移行期間とし、日本国内ではBblが本件商標を利用できる。 |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ビービーラボラトリーズは中国市場への依存度が高く、日本製品の買い控え、中国国内の市場環境悪化、現地メーカーの台頭により厳しい経営環境が続き、大幅な業績回復が見込みづらいため。医療DXを中心とするヘルスケア事業などに経営資源を集中するため、事業ポートフォリオを見直すとしている。