読む価値
64注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
257
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2025年6月期・通期前回予想の公表 2024年8月15日売上高5,050→4,852百万円
-3.9%
営業利益-400→-143百万円
+64.3%
経常利益-400→-133百万円
+66.8%
親会社株主に帰属する当期純利益-450→-213百万円
+52.7%
1株当たり当期純利益-17.2→-8.14円銭
+52.7%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
健康補助食品事業では販売方針の転換により新規顧客が減少し売上高が予想を下回る一方、販売促進・広告宣伝の費用対効果向上、化粧品事業の販促・広告宣伝費の適正化、グループ会社間の人員配置変更による生産性向上により収益性が改善した。研究開発などの来期以降に寄与する先行投資も実施している。
前期実績売上高:5,158百万円、営業利益:△610百万円、経常利益:△565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△662百万円、1株当たり当期純利益:△25.32円
配当予想の修正無配予想から、期末配当1株当たり5.00円、年間配当5.00円へ修正(復配)。2025年9月開催予定の定時株主総会の承認後に正式決定予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,050百万円 → 4,852百万円(-3.9%) |
| 営業利益 | -400百万円 → -143百万円 |
| 経常利益 | -400百万円 → -133百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -450百万円 → -213百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -17.2円銭 → -8.14円銭 |
| 対象決算期 | 2025年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年8月15日 |
| 前期実績 | 売上高:5,158百万円、営業利益:△610百万円、経常利益:△565百万円、親会社株主に帰属する当期純利益:△662百万円、1株当たり当期純利益:△25.32円 |
| 修正の理由 | 健康補助食品事業では販売方針の転換により新規顧客が減少し売上高が予想を下回る一方、販売促進・広告宣伝の費用対効果向上、化粧品事業の販促・広告宣伝費の適正化、グループ会社間の人員配置変更による生産性向上により収益性が改善した。研究開発などの来期以降に寄与する先行投資も実施している。 |
| 配当予想の修正 | 無配予想から、期末配当1株当たり5.00円、年間配当5.00円へ修正(復配)。2025年9月開催予定の定時株主総会の承認後に正式決定予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。健康補助食品事業で、継続購入顧客をターゲットとする販売促進・広告宣伝への方針転換により新規顧客が減少し、売上高は予想を下回る見通しとなった。一方、販売促進・広告宣伝の費用対効果向上、化粧品事業の販売促進費・広告宣伝費の適正化によるコスト削減、グループ会社間の人員配置変更による生産性向上により、利益は予想を上回る見通しとなった。配当は、通期業績予想の上方修正、構造改革に目途が立ったこと、将来の研究開発投資に必要な内部留保と株主還元を総合的に勘案して復配する。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。