読む価値
56注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-5.5
%(売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2024年7月1日〜2024年12月31日連結日本基準売上高2,683百万円前年比 -5.5%進捗 53.1%
営業利益-203百万円
経常利益-198百万円
純利益(親会社株主帰属)-222百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△8.50円
期末の財政状態
総資産6,583百万円
うち純資産 6,026 百万円自己資本比率 91.3%前期末比 +1.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+97,602
投資-324,274
財務-172
純増減-226,844
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,563,180千円
セグメント別売上高
生体評価システム1525.7%-13.3%
ヘルスケアサポート39214.6%+16.4%
化粧品75128.0%-3.6%
健康補助食品1,21345.3%-12.7%
機能性素材開発1726.4%+10.0%
セグメント別利益
生体評価システム19
ヘルスケアサポート39-7.5%
化粧品25
健康補助食品-131
機能性素材開発3
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高5,050百万円(前年比 -2.1%)
営業利益-400百万円
経常利益-400百万円
純利益-450百万円
業績予想の修正売上高 5,050百万円 → 5,050百万円(0.0%) / 営業利益 -400百万円 → -400百万円(0.0%) / 経常利益 -400百万円 → -400百万円(0.0%) / 純利益 -450百万円 → -450百万円(0.0%)
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
健康補助食品事業では値引き施策による新規顧客の客単価低下と集客方針の転換に伴う新規顧客獲得数の減少で減収となったが、商品の値上げによる原価率の適正化、広告宣伝費・販売促進費の抑制と見直しで営業利益率が改善した。化粧品事業では広告宣伝費・販売促進費の抑制とフラッグシップショップ閉鎖で営業利益率が改善し、ヘルスケアサポート事業は増収となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 事業所閉鎖損失 14,300千円
減価償却費7,772千円
受注高・受注残高生体評価システム 受注高 122百万円 / 受注残高 180百万円 / 受注高前年同期比 -44百万円 / 受注残高前年同期末比 -6.5百万円 / ヘルスケアサポート 受注高 392百万円 / 受注残高 なし / 受注高前年同期比 16.4百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数26,158,200株
期末自己株式数2株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年7月1日〜2024年12月31日 |
| 売上高 | 2,683百万円(前年比 -5.5%) |
| 営業利益 | -203百万円 |
| 経常利益 | -198百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -222百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △8.50円 |
| 自己資本比率 | 当期末 91.3 / 前期末 89.7 |
| 総資産 | 6,583百万円 |
| 純資産 | 6,026百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 97,602千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -324,274千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -172千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,563,180千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 5,050百万円(前年比 -2.1%) / 営業利益 -400百万円 / 経常利益 -400百万円 / 純利益 -450百万円 |
| 業績予想の修正 | 売上高 5,050百万円 → 5,050百万円(0.0%) / 営業利益 -400百万円 → -400百万円(0.0%) / 経常利益 -400百万円 → -400百万円(0.0%) / 純利益 -450百万円 → -450百万円(0.0%) |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | 生体評価システム 152百万円(前年比 -13.3%) / ヘルスケアサポート 392百万円(前年比 +16.4%) / 化粧品 751百万円(前年比 -3.6%) / 健康補助食品 1,213百万円(前年比 -12.7%) / 機能性素材開発 172百万円(前年比 +10.0%) |
| セグメント別利益 | 生体評価システム 19百万円 / ヘルスケアサポート 39百万円(前年比 -7.5%) / 化粧品 25百万円 / 健康補助食品 -131百万円 / 機能性素材開発 3百万円 |
| 受注高・受注残高 | 生体評価システム 受注高 122百万円 / 受注残高 180百万円 / 受注高前年同期比 -44百万円 / 受注残高前年同期末比 -6.5百万円 / ヘルスケアサポート 受注高 392百万円 / 受注残高 なし / 受注高前年同期比 16.4百万円 |
| 減価償却費 | 7,772千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 事業所閉鎖損失 14,300千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0 / 除外 0 / 社名 非開示 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 26,158,200株 |
| 期末自己株式数 | 2株 |
| 業績の増減要因 | 健康補助食品事業では値引き施策による新規顧客の客単価低下と集客方針の転換に伴う新規顧客獲得数の減少で減収となったが、商品の値上げによる原価率の適正化、広告宣伝費・販売促進費の抑制と見直しで営業利益率が改善した。化粧品事業では広告宣伝費・販売促進費の抑制とフラッグシップショップ閉鎖で営業利益率が改善し、ヘルスケアサポート事業は増収となった。 |
この書類が述べていない項目(5件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針地域別売上高重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。健康補助食品事業では新規顧客の獲得数が減少して減収となった一方、商品の値上げによる原価率の適正化、広告宣伝費・販売促進費の抑制と見直しにより営業利益率が改善した。化粧品事業でも広告宣伝費・販売促進費の抑制とフラッグシップショップ閉鎖により営業利益率が改善し、ヘルスケアサポート事業は堅調に推移した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。