読む価値
67注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-582
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2024年6月期・通期前回予想の公表 2024年2月13日売上高5,740→5,158百万円
-10.1%
営業利益-400→-610百万円
-52.5%
経常利益-400→-565百万円
-41.3%
親会社株主に帰属する当期純利益-440→-662百万円
-50.5%
1株当たり当期純利益-16.82→-25.32円銭
-50.5%
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
中国市場向け化粧品販売の伸び悩み、中国以外の地域への販売展開の遅れ、医薬臨床研究支援事業の減収、同事業の撤退費用の増加により、売上高と各利益が前回予想を下回る見通しとなった。
前期実績売上高8,079百万円、営業利益725百万円、経常利益727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益451百万円、1株当たり当期純利益17.27円銭(2023年6月期)
配当予想の修正2024年6月期の期末配当を5.00円から0.00円へ、年間配当を5.00円から0.00円へ修正。2025年6月期も無配を予定。
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 5,740百万円 → 5,158百万円(-10.1%) |
| 営業利益 | -400百万円 → -610百万円 |
| 経常利益 | -400百万円 → -565百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -440百万円 → -662百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | -16.82円銭 → -25.32円銭 |
| 対象決算期 | 2024年6月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2024年2月13日 |
| 前期実績 | 売上高8,079百万円、営業利益725百万円、経常利益727百万円、親会社株主に帰属する当期純利益451百万円、1株当たり当期純利益17.27円銭(2023年6月期) |
| 修正の理由 | 中国市場向け化粧品販売の伸び悩み、中国以外の地域への販売展開の遅れ、医薬臨床研究支援事業の減収、同事業の撤退費用の増加により、売上高と各利益が前回予想を下回る見通しとなった。 |
| 配当予想の修正 | 2024年6月期の期末配当を5.00円から0.00円へ、年間配当を5.00円から0.00円へ修正。2025年6月期も無配を予定。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
特別損失の内容と金額
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。中国市場向け化粧品販売について、直接取引の開始遅延、中国国内の景況感悪化、中国現地化粧品メーカーとの競争激化、海外展開における代理店選定の遅れなどにより販売が伸び悩んだ。加えて、医薬臨床研究支援事業の減収と撤退費用の増加も業績を押し下げた。2025年6月期については、中国化粧品事業の大幅な改善を見込めないことに加え、研究開発投資などの先行費用を見込んでいる。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。