読む価値
77重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-32.8
%(連結売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
中間期(第2四半期)2023年7月1日〜2023年12月31日連結日本基準売上高2,840,385千円前年比 -32.8%
営業利益-455,085千円
経常利益-449,290千円
純利益(親会社株主帰属)-487,886千円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産7,126,071千円
うち純資産 6,423,632 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
現金の出入り
営業-966,777
投資-9,933
財務-260,492
純増減-1,237,202
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高4,708,650千円
セグメント別売上高生体評価システム 175,540千円(前年比 -32.1%)、ヘルスケアサポート 337,277千円(前年比 +7.3%)、化粧品 778,904千円(前年比 -60.3%)、健康補助食品 1,390,869千円(前年比 -1.6%)、機能性素材開発 156,894千円(前年比 -43.3%)
セグメント別利益生体評価システム 1,311千円(前年比 -95.8%)、ヘルスケアサポート 42,678千円(前年比 -6.2%)、化粧品 -72,393千円、健康補助食品 -269,700千円、機能性素材開発 -701千円
業績の増減要因
化粧品事業の中国市場向け商品の販売減少、健康補助食品事業における広告料の高騰による広告効率の悪化・販売量の減少・原材料価格の高騰、機能性素材開発事業における原料販売数量の伸び悩み。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 134千円
減価償却費12,925千円
受注高・受注残高事業 生体評価システム(評価試験事業) / 受注高 218百万円(前年比 +71.9%) / 受注残高 193百万円(前年比 +28.4%)、事業 生体評価システム(医薬臨床研究支援事業) / 受注高 63百万円(前年比 -12.4%) / 受注残高 42百万円(前年比 -73.3%)、事業 ヘルスケアサポート / 受注高 337百万円(前年比 +7.3%) / 受注残高 ありません(前年同期末はなし)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 中間期(第2四半期) |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2023年7月1日〜2023年12月31日 |
| 売上高 | 2,840,385千円(前年比 -32.8%) |
| 営業利益 | -455,085千円 |
| 経常利益 | -449,290千円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -487,886千円 |
| 総資産 | 7,126,071千円 |
| 純資産 | 6,423,632千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -966,777千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -9,933千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -260,492千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 4,708,650千円 |
| セグメント別売上高 | 生体評価システム 175,540千円(前年比 -32.1%)、ヘルスケアサポート 337,277千円(前年比 +7.3%)、化粧品 778,904千円(前年比 -60.3%)、健康補助食品 1,390,869千円(前年比 -1.6%)、機能性素材開発 156,894千円(前年比 -43.3%) |
| セグメント別利益 | 生体評価システム 1,311千円(前年比 -95.8%)、ヘルスケアサポート 42,678千円(前年比 -6.2%)、化粧品 -72,393千円、健康補助食品 -269,700千円、機能性素材開発 -701千円 |
| 受注高・受注残高 | 事業 生体評価システム(評価試験事業) / 受注高 218百万円(前年比 +71.9%) / 受注残高 193百万円(前年比 +28.4%)、事業 生体評価システム(医薬臨床研究支援事業) / 受注高 63百万円(前年比 -12.4%) / 受注残高 42百万円(前年比 -73.3%)、事業 ヘルスケアサポート / 受注高 337百万円(前年比 +7.3%) / 受注残高 ありません(前年同期末はなし) |
| 減価償却費 | 12,925千円 |
| 減損損失 | 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産売却損 134千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 業績の増減要因 | 化粧品事業の中国市場向け商品の販売減少、健康補助食品事業における広告料の高騰による広告効率の悪化・販売量の減少・原材料価格の高騰、機能性素材開発事業における原料販売数量の伸び悩み。 |
この書類が述べていない項目(16件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化粧品事業では、中国における景況感の悪化、日本製品の買い控え、現地国内メーカーの台頭による競争激化により中国市場向け商品の販売が大幅に減少した。健康補助食品事業では、広告料の高騰による広告効率の悪化、販売量の減少、原材料価格の高騰による売上原価の増加があった。これらを主因に売上高が計画未達となり、利益率の低下と広告宣伝費の増加も利益を押し下げた。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。