読む価値
53定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-7.2
%(連結売上高の前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第3四半期2022年7月1日〜2023年3月31日連結日本基準売上高6,586,192千円前年比 -7.2%
営業利益784,613千円前年比 -15.7%
経常利益785,486千円前年比 -19.5%
純利益(親会社株主帰属)496,221千円前年比 -22.5%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
期末の財政状態
総資産8,679,982千円
うち純資産 7,216,796 千円
塗りつぶした部分は、総資産に占める純資産の割合です。会社が示した2つの金額から算出しています。
セグメント別売上高生体評価システム 404,455千円(前年比 +20.3%)、ヘルスケアサポート 463,329千円(前年比 +2.3%)、化粧品 3,412,783千円(前年比 -7.8%)、健康補助食品 1,924,584千円(前年比 -9.8%)、機能性素材開発 379,839千円(前年比 -18.7%)
セグメント別利益生体評価システム 67,768千円、ヘルスケアサポート 83,134千円(前年比 -6.5%)、化粧品 700,921千円(前年比 -21.5%)、健康補助食品 115,354千円(前年比 -7.2%)、機能性素材開発 43,209千円(前年比 -42.7%)
業績の増減要因
生体評価システムは売上増により営業損益が損失から利益に転じた。ヘルスケアサポートは売上が増加した一方、営業利益は減少。化粧品は中国市場での競争激化等により減収減益。健康補助食品は広告宣伝費の未消化、広告料高騰による広告効率悪化、新規顧客獲得数の減少等により減収減益。機能性素材開発はラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより減収減益。
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません。
減損損失該当事項なし
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,887千円
受注高・受注残高生体評価システム・評価試験 受注高 153百万円 / 受注残高 130百万円 / 生体評価システム・医薬臨床研究支援 受注高 158百万円 / 受注残高 144百万円 / ヘルスケアサポート 受注高 463百万円 / 受注残高 なし
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第3四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年7月1日〜2023年3月31日 |
| 売上高 | 6,586,192千円(前年比 -7.2%) |
| 営業利益 | 784,613千円(前年比 -15.7%) |
| 経常利益 | 785,486千円(前年比 -19.5%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 496,221千円(前年比 -22.5%) |
| 総資産 | 8,679,982千円 |
| 純資産 | 7,216,796千円 |
| セグメント別売上高 | 生体評価システム 404,455千円(前年比 +20.3%)、ヘルスケアサポート 463,329千円(前年比 +2.3%)、化粧品 3,412,783千円(前年比 -7.8%)、健康補助食品 1,924,584千円(前年比 -9.8%)、機能性素材開発 379,839千円(前年比 -18.7%) |
| セグメント別利益 | 生体評価システム 67,768千円、ヘルスケアサポート 83,134千円(前年比 -6.5%)、化粧品 700,921千円(前年比 -21.5%)、健康補助食品 115,354千円(前年比 -7.2%)、機能性素材開発 43,209千円(前年比 -42.7%) |
| 受注高・受注残高 | 生体評価システム・評価試験 受注高 153百万円 / 受注残高 130百万円 / 生体評価システム・医薬臨床研究支援 受注高 158百万円 / 受注残高 144百万円 / ヘルスケアサポート 受注高 463百万円 / 受注残高 なし |
| 減損損失 | 該当事項なし |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 固定資産除却損 1,887千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません。 |
| 業績の増減要因 | 生体評価システムは売上増により営業損益が損失から利益に転じた。ヘルスケアサポートは売上が増加した一方、営業利益は減少。化粧品は中国市場での競争激化等により減収減益。健康補助食品は広告宣伝費の未消化、広告料高騰による広告効率悪化、新規顧客獲得数の減少等により減収減益。機能性素材開発はラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みにより減収減益。 |
この書類が述べていない項目(21件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率自己資本比率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高減価償却費会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。化粧品は中国市場で現地国内メーカーの台頭による競争激化等、健康補助食品は広告宣伝費の未消化や広告料高騰による広告効率悪化、新規顧客獲得数の減少、機能性素材開発はラクトフェリン原料の販売数量の伸び悩みが理由として挙げられている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。