Komori
SBSホールディングス(2384)・リスク再掲

顧客情報の流出・データ喪失

FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019対処FY20202017: 120172018: 120182019: 020192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
情報漏洩・喪失・改ざんおよび情報システム停止リスク85社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。36社中8社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている85社のうち14社を表示しています。上の文は85社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、社内規程で顧客情報の適正な管理を定めるとともに、「SBSグループ情報セキュリティ推進会議」のもとで、グループ全体で顧客情報の適正管理のための対策を推進しております。」

    顧客情報流出・データ喪失リスクに対し、社内規程とグループ情報セキュリティ推進会議による対策を継続している。
  2. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、社内規程で顧客情報の適正な管理を定めるとともに、「SBSグループ情報セキュリティ推進会議」のもとで、グループ全体で顧客情報の適正管理のための対策を推進しております。」

    顧客情報流出・データ喪失リスクに対し、社内規程とグループ全体の情報セキュリティ推進会議による管理体制が記載された。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループは、「SBSグループ企業倫理規程」および「個人情報保護基本規程」を制定し、顧客情報・個人情報の適正な管理に努めております。しかし、万が一、顧客情報の流失やデータ喪失などの事態が生じた場合には、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報・個人情報の規程整備と、情報流出・データ喪失リスクを継続して記載している。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、企業倫理規程および個人情報管理規程を制定し、顧客情報、個人情報の適正な管理に努めております。しかしながら、万が一、顧客情報の流失やデータ喪失などの事態が生じた場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報・個人情報の管理規程と、情報流出・データ喪失リスクを継続して記載している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの行う事業では、個人情報を含め多くの顧客情報を取り扱っております。当社グループは、企業倫理規程および個人情報管理規程を制定し、顧客情報、個人情報の適正な管理に努めております。しかしながら、万が一、顧客情報の流失やデータ喪失などの事態が生じた場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客情報・個人情報の管理規程を整備する一方、情報流出やデータ喪失の可能性をリスクとして示した。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
SBSホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
顧客情報の流出・データ喪失|SBSホールディングス(2384)の変遷 | Komori