SBSホールディングス(2384)・リスク再掲
買収・提携後の事業計画遅延
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
買収・提携・新規事業投資の計画未達・投資損失リスク212社が書いているテーマ・逆風214社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。79社中13社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに100社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの214件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、M&Aや資本参加、資本提携などにおいては事前デューディリジェンスを徹底し、被買収企業の経営層との丁寧な調整を行います。」
買収・提携後の事業計画遅延リスクに対し、事前デューディリジェンスと被買収企業経営層との調整を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、M&Aや資本参加、資本提携などにおいては事前デューディリジェンスを徹底し、被買収企業の経営層との丁寧な調整を行います。」
買収・提携後の事業計画遅延リスクに対し、事前デューディリジェンスと被買収企業経営層との調整を対応策として明示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「買収や提携後の事業計画の進捗が当初見通しに比べ大幅に遅れる場合には、業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
買収・提携後の事業計画遅延リスクを再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「買収や提携後の事業計画の進捗が当初見通しに比べ大幅に遅れる場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
買収・提携後の事業計画が当初見通しから遅れるリスクを再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「買収や提携後の事業計画の進捗が当初見通しに比べ大幅に遅れる場合には、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
M&A、資本参加、資本提携を行う方針に対応し、買収・提携後の事業計画が当初見通しから遅れるリスクを明示した。