SBSホールディングス(2384)・リスク再掲
システム障害・ウイルス・ハッキングによる業務停止
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
社内情報システム停止・ウイルス感染リスク139社が書いているテーマ・逆風139社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに80社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている139社のうち14社を表示しています。上の文は139社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループでは、SOC(Security Operation Center)サービスによるネットワークの監視や確認、AIを用いたウイルスの監視、次世代ファイヤーウォールによりセキュリティ強化を図っております。」
システム障害、ウイルス、ハッキングによる業務停止リスクに対し、SOC、AI監視、次世代ファイアウォール等の対策を継続している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループでは、SOC(Security Operation Center)サービスによるネットワークの監視や確認、AIを用いたウイルスの監視、次世代ファイヤーウォールによりセキュリティ強化を図っております。また、当社と当社グループ会社が協働して設置する「SBSグループ情報セキュリティ推進会議」にてグループ全体でセキュリティ対策と教育・啓発を推進しております。」
システム障害・ウイルス・ハッキングへの対応が、SOC、AIによるウイルス監視、次世代ファイアウォール、グループ会議による教育・啓発へ具体化された。 - FY2019再掲有価証券報告書
「これらが故障、ウィルス、ハッキング、自然災害などによってシステムダウンした場合、顧客や取引先へのサービス提供の中断、業務処理の遅延や混乱をきたす可能性があります。」
業務・社内システムの故障、ウイルス、ハッキング、自然災害による停止リスクを継続して記載している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「これらが故障、ウィルス、ハッキング、自然災害などによってシステムダウンした場合、顧客や取引先へのサービス提供の中断、業務処理の遅延や混乱をきたすことにより、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
故障、ウイルス、ハッキング、自然災害によるシステム停止リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらが故障、ウィルス、ハッキング、自然災害などによってシステムダウンした場合、顧客や取引先へのサービス提供の中断、業務処理の遅延や混乱をきたすことにより、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。」
貨物・倉庫・通関・会計・人事給与などのシステムについて、故障、ウイルス、ハッキング、自然災害による停止リスクを記載した。