モーダルシフト・AIロボティクスによる物流インフラ再構築への関心
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「ドライバーなどの労働力不足が深刻化する一方、LT(ロジスティクス・テクノロジー)、IT(情報技術)、AI(人工知能)を活用した先端技術の実装が進んでいます。」
労働力不足とLT・IT・AIによる先端技術実装が進む物流業界の構造転換を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ドライバーなどの労働力不足が深刻化する一方、LT(ロジスティクス・テクノロジー)、IT(情報技術)、AI(人工知能)を活用した先端技術の実装が進んでいます。」
物流業界の構造転換に関する認識が、技術への関心・実用化の加速から、LT・IT・AIの先端技術が実装される段階へ進んだとの表現に更新された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「昨今の物流業界は、人手不足や技術革新を背景に、かつてないほど大きな構造転換期に差し掛かっております。」
人手不足、技術革新、EC市場拡大を背景とする物流業界の構造転換と技術実用化の加速を再確認している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「昨今の物流業界は、人手不足や技術革新を背景に、かつてないほど大きな構造転換期に差し掛かっております。人手不足が深刻化する中、IoT、AI、LT(ロジスティクス・テクノロジー)を活用した革新的な技術の実用化に向けた取り組みが加速していることに加え、EC通販市場の急拡大により商流が変わりゆく中、物流もそれに呼応する形で、大きな変革を迫られています。」
人手不足、IoT・AI・LT、EC市場拡大による物流業界の構造転換と技術革新への認識を再確認している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「昨今の物流業界は、人手不足や技術革新を背景に、かつてないほど大きな構造転換期に差し掛かっております。人手不足が深刻化する中、IoT、AI、LT(ロジスティクス・テクノロジー)を活用した革新的な技術の実用化に向けた取り組みが加速していることに加え、EC通販市場の急拡大により商流が変わりゆく中、物流もそれに呼応する形で、大きな変革を迫られています。」
人手不足、IoT・AI・LT、EC市場拡大による物流業界の構造転換と技術革新への認識を再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループは、今期を第2の創業期と位置づけ、グループスローガン“For Your Dreams.” のもと、ECビジネスの台頭に伴う商流の転換や技術革新等大変革期にある物流業界を牽引するリーディングカンパニーを目指し、グループ一丸となって事業活動に取り組みました。」
物流業界が商流転換や技術革新による大変革期にあるとの認識を再確認している。AI・ロボティクス等の新技術について、この filing で具体的な実用化実績は記載されていない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「昨年12月に創業30周年を迎えた当社は、大変革期にある物流業界を牽引するリーディングカンパニーとなるべく、グループスローガン“For Your Dreams.”のもと、グループ全体で「夢」を共有し一丸となって事業に取り組みました。」
物流業界が大変革期にあるとの認識と、変革を牽引する存在を目指す姿勢を再確認している。新技術の具体的な実用化進捗は本 filing では記載されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境の中、平成29年12月に創業30周年を迎えた当社は、グループスローガン“For Your Dreams.”のもと、大きな変革期にある物流業界を牽引する存在となる「夢」をグループ全体で共有し、第2の創業期を稼働しました。」
物流業界が大きな変革期にあるとの認識を再確認している。IoT・AI・ロボティクスの実用化など、新たな技術施策の具体的な進捗は本 filing では記載されていない。 - FY2017構造転換と技術実用化の加速有価証券報告書
「昨今の物流業界は、人手不足や技術革新を背景に、かつてないほど大きな構造転換期に差し掛かっております。人手不足が深刻化する中、IoT、AI、ロボティクスを活用した革新的な技術の実用化に向けた取り組みが加速していることに加え、EC通販市場の急拡大により商流が変わりゆく中、物流もそれに呼応する形で、大きな変革を迫られています。」
従来のモーダルシフト・AI・ロボティクスへの関心から、物流業界が大規模な構造転換期に入り、IoT・AI・ロボティクスの実用化が加速しているとの認識へ展開した。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「また、省力化という側面からモーダルシフトやAIを活用したロボティクスが注目されるなど、労働集約型産業におけるインフラの再構築や技術革新に業界内外からの関心が高まりました。」
物流業界において、省力化を背景にモーダルシフトやAIを活用したロボティクス、インフラ再構築、技術革新への関心が高まっているという業界動向が初めて記載された。