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SBSホールディングス(2384)・リスク再掲

阿見第二物流センター火災による損失と追加損失・保険金未確定リスク

FY2022-Q2に初出。9回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q2 – FY2026-H12022: 220222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日に発生しました当社連結子会社の物流施設における火災について、荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、中間連結財務諸表には反映しておりません。」

    阿見第二物流センター火災に関する荷主商品補償等の追加損失リスクと、影響額を合理的に見積もれない状況を再確認している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日に発生しました当社連結子会社の物流施設における火災について、荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。」

    阿見第二物流センター火災に関する追加損失の可能性と、影響額を合理的に見積もれない状況が継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日に発生しました当社連結子会社の物流施設における火災について、荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。」

    阿見第二物流センター火災に関する荷主商品補償等の追加損失リスクと、影響額を合理的に見積もれない状況を再確認している。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日に発生しました当社連結子会社の物流施設における火災について、荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、連結財務諸表には反映しておりません。」

    阿見第二物流センター火災について、当期の火災損失・受取保険金の計上はない一方、荷主商品への補償等による追加損失の可能性と見積り困難性は継続している。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日に発生しました当社連結子会社の物流施設における火災について、当四半期報告書提出日現在、原因等については外部関係機関に確認中です。また、荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、四半期連結財務諸表には反映しておりません。」

    阿見第二物流センター火災について、原因等の確認が継続し、荷主商品への補償等による追加損失の可能性と影響額の見積り困難性を再確認している。
  6. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日に発生しました当社連結子会社の物流施設における火災について、当四半期報告書提出日現在、未だ原因等については外部関係機関により調査中です。また、荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、四半期連結財務諸表には反映しておりません。」

    阿見第二物流センター火災について、原因等の外部調査が継続し、荷主商品への補償等による追加損失の可能性と影響額の見積り困難性を再確認している。
  7. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月30日に発生しました当社連結子会社の物流施設における火災について、当四半期報告書提出日現在、未だ原因等については外部関係機関により調査中です。また、荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、四半期連結財務諸表には反映しておりません。」

    阿見第二物流センター火災について、提出日現在も原因等の外部調査が継続し、荷主商品への補償等による追加損失の可能性と影響額の見積り困難性を再確認している。
  8. FY2022-Q3火災損失・偶発債務の更新有価証券報告書

    「この火災により、当第3四半期連結累計期間において焼失、毀損した固定資産の滅却損等について、四半期連結損益計算書の特別損失に火災損失として4,451百万円計上しております。また、当社グループではかかる損害に備えた火災保険を付保しておりますが、保険金の受取額については現時点では確定していないため受取保険金は計上しておりません。」

    阿見第二物流センター火災について、第3四半期累計期間の火災損失計上額が4,451百万円となった。保険金の受取額はなお未確定で、別途、原因等の調査中および荷主商品への補償等による追加損失の可能性も記載されている。
  9. FY2022-Q2初出有価証券報告書

    「当社連結子会社SBSフレック株式会社の物流施設、阿見第二物流センター(所在地:茨城県稲敷郡阿見町星の里6-1)において、2022年6月30日に火災が発生し、2022年7月5日に鎮火しました。また阿見第二物流センターに隣接した第一物流センターの一部も被災しました。この火災により、当第2四半期連結累計期間において焼失、毀損した固定資産の滅却損及び荷主の商品の焼失、毀損に対する補償について、四半期連結損益計算書の特別損失に火災損失として4,614百万円計上しております。また、当社グループではかかる損害に備えた火災保険を付保しておりますが、保険金の受取額については現時点では確定していないため受取保険金は計上しておりません。なお、火災により焼失した固定資産に係る損害及び荷主の商品の焼失、毀損に対する補償等により追加の損失が生じる可能性がありますが、現時点ではその影響額を合理的に見積もることは困難であるため、四半期連結財務諸表には反映しておりません。」

    2022年6月30日にSBSフレックの阿見第二物流センターで火災が発生し、隣接する第一物流センターの一部も被災した。火災損失46億14百万円を計上した一方、保険金受取額は未確定で、商品の補償等による追加損失の可能性と影響額の合理的な見積り困難性が記載された。
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