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決算2384SBSホールディングス運輸・物流

2023年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2023年12月期は、物流量の減少とコスト増加の影響で、売上高・営業利益・経常利益・最終利益がそろって前期を下回った。一方、2024年12月期は増収増益と年間配当70円を予想している。

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向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-5.2
%(連結売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2023年1月1日〜2023年12月31日連結日本基準
売上高431,911百万円前年比 -5.2%
営業利益19,719百万円前年比 -9.7%
経常利益19,747百万円前年比 -7.7%
純利益(親会社株主帰属)10,056百万円前年比 -14.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益253.20円
売上高営業利益率4.6%
期末の財政状態
総資産301,317百万円
うち純資産 102,592 百万円自己資本比率 26.4%前期末比 +2.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+14,113
投資-10,184
財務-7,647
純増減-3,718

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高29,660百万円
セグメント別売上高物流事業 408,684百万円(前年比 -5.7%)、不動産事業 13,899百万円(前年比 +3.5%)、その他事業 9,328百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益物流事業 11,501百万円(前年比 -25.4%)、不動産事業 7,962百万円(前年比 +26.7%)、その他事業 359百万円(前年比 -10.7%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高450,000百万円(前年比 +4.2%)
営業利益21,000百万円(前年比 +6.5%)
経常利益20,500百万円(前年比 +3.8%)
純利益10,500百万円(前年比 +4.4%)
年間配当予想65円 → 70円
配当性向25.7%
業績の増減要因

物流量の減少とコスト増加。物流事業では海外事業における運賃下落や物量減、家電・半導体等の取扱量減少。不動産事業では横浜金沢物流センターの信託受益権の一部譲渡ならびに東扇島倉庫の譲渡等。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『継続企業の前提に関する注記』に該当事項なし)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失1,355百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 298百万円、投資有価証券売却益 74百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 94百万円、減損損失 1,355百万円、その他 167百万円
減価償却費10,221百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数789株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年12月31日
売上高431,911百万円(前年比 -5.2%)
営業利益19,719百万円(前年比 -9.7%)
経常利益19,747百万円(前年比 -7.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,056百万円(前年比 -14.3%)
1株当たり当期純利益253.20円
売上高営業利益率4.6%
自己資本比率当期末 26.4% / 前期末 23.7%
総資産301,317百万円
純資産102,592百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー14,113百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-10,184百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-7,647百万円
現金及び現金同等物期末残高29,660百万円
通期業績予想売上高 450,000百万円(前年比 +4.2%) / 営業利益 21,000百万円(前年比 +6.5%) / 経常利益 20,500百万円(前年比 +3.8%) / 純利益 10,500百万円(前年比 +4.4%)
年間配当予想65円 → 70円
配当性向25.7%
セグメント別売上高物流事業 408,684百万円(前年比 -5.7%)、不動産事業 13,899百万円(前年比 +3.5%)、その他事業 9,328百万円(前年比 +6.5%)
セグメント別利益物流事業 11,501百万円(前年比 -25.4%)、不動産事業 7,962百万円(前年比 +26.7%)、その他事業 359百万円(前年比 -10.7%)
減価償却費10,221百万円
減損損失1,355百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 298百万円、投資有価証券売却益 74百万円、その他 13百万円 / 特別損失 固定資産売却損 19百万円、固定資産除却損 94百万円、減損損失 1,355百万円、その他 167百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『継続企業の前提に関する注記』に該当事項なし)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動なし(新規・除外の会社数・社名は非開示)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数789株
業績の増減要因物流量の減少とコスト増加。物流事業では海外事業における運賃下落や物量減、家電・半導体等の取扱量減少。不動産事業では横浜金沢物流センターの信託受益権の一部譲渡ならびに東扇島倉庫の譲渡等。
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流量の減少とコスト増加が収益の伸びを妨げた。物流事業では海外事業の運賃下落や物量減、家電・半導体等の取扱量減少の影響を受けた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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