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決算2384SBSホールディングス運輸・物流

2023年12月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期の売上高は前年同期比10.5%増、営業利益は117.1%増となり、売上高と各利益項目が大幅に改善した。不動産事業の物流不動産流動化が全体の業績を押し上げた一方、物流事業とその他事業の利益は減少した。

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規模
117.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

第1四半期2023年1月1日〜2023年3月31日連結日本基準
売上高119,069百万円前年比 +10.5%進捗 26.1%
営業利益10,600百万円前年比 +117.1%進捗 46.5%
経常利益10,520百万円前年比 +121.7%進捗 47.2%
純利益(親会社株主帰属)6,811百万円前年比 +114.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益171.51円
期末の財政状態
総資産306,220百万円
うち純資産 96,592 百万円自己資本比率 24.5%前期末比 +0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高物流事業 104,735百万円(前年比 -0.4%)、不動産事業 12,122百万円(前年比 +2,200.1%)、その他事業 2,210百万円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益物流事業 3,319百万円(前年比 -27.7%)、不動産事業 7,044百万円(前年比 +2,345.6%)、その他事業 78百万円(前年比 -22.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高457,000百万円(前年比 +0.3%)
営業利益22,800百万円(前年比 +4.4%)
経常利益22,300百万円(前年比 +4.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益12,000百万円(前年比 +2.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想61円 → 65円
業績の増減要因

企業間物流の回復が一巡し大きな伸びは見られなかったものの、物流不動産の流動化を前年は第4四半期、当年は第1四半期に実施したこと等により全体の売上高・利益が増加。不動産事業は物流施設の譲渡等で増収増益、物流事業は海外事業の運賃下落や物量減で減益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 228百万円、その他 18百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、投資有価証券評価損 29百万円、その他 5百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者非開示)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数768株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2023年1月1日〜2023年3月31日
売上高119,069百万円(前年比 +10.5%)
営業利益10,600百万円(前年比 +117.1%)
経常利益10,520百万円(前年比 +121.7%)
親会社株主に帰属する当期純利益6,811百万円(前年比 +114.9%)
1株当たり当期純利益171.51円
自己資本比率当期末 24.5 / 前期末 23.7
総資産306,220百万円
純資産96,592百万円
通期業績予想売上高 457,000百万円(前年比 +0.3%) / 営業利益 22,800百万円(前年比 +4.4%) / 経常利益 22,300百万円(前年比 +4.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 12,000百万円(前年比 +2.3%)
業績予想の修正無
年間配当予想61円 → 65円
セグメント別売上高物流事業 104,735百万円(前年比 -0.4%)、不動産事業 12,122百万円(前年比 +2,200.1%)、その他事業 2,210百万円(前年比 +4.7%)
セグメント別利益物流事業 3,319百万円(前年比 -27.7%)、不動産事業 7,044百万円(前年比 +2,345.6%)、その他事業 78百万円(前年比 -22.8%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 228百万円、その他 18百万円 / 特別損失 固定資産除却損 13百万円、投資有価証券評価損 29百万円、その他 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 非開示 / 重要な子会社の異動 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者非開示)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数768株
業績の増減要因企業間物流の回復が一巡し大きな伸びは見られなかったものの、物流不動産の流動化を前年は第4四半期、当年は第1四半期に実施したこと等により全体の売上高・利益が増加。不動産事業は物流施設の譲渡等で増収増益、物流事業は海外事業の運賃下落や物量減で減益。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前連結会計年度は第4四半期に実施した物流不動産の流動化を、当連結会計年度は第1四半期に実施したこと等により増収増益となった。不動産事業では物流施設の譲渡等、物流事業では海外事業の運賃下落や物量減が業績に影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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