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業績予想の修正2384SBSホールディングス運輸・物流

2022年12月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

2022年12月期の通期連結業績予想を上方修正し、売上高を430,000百万円から455,000百万円へ、営業利益を21,500百万円から21,800百万円へ、経常利益を20,600百万円から21,300百万円へ引き上げた。これまで未定としていた親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり利益も、それぞれ11,600百万円、292円06銭とした。

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修正された予想

2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年8月5日
売上高430,000→455,000百万円
+5.8%
営業利益21,500→21,800百万円
+1.4%
経常利益20,600→21,300百万円
+3.4%
親会社株主に帰属する当期純利益—→11,600百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

海外事業における海上・航空運賃の高騰、為替影響、電子機器・EC関連などの国内物流量の増加。阿見第二物流センター火災について、保険金受取額と特別利益の計上予定額が明らかになったこと。

特別損失の内容と金額

追加の特別損失(阿見第二物流センター火災関連、金額は非開示)

前期実績売上高403,485百万円、営業利益20,706百万円、経常利益20,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,790百万円、1株当たり当期純利益271円67銭(2021年12月期)
連結・個別の別連結
修正された予想
項目内容
売上高430,000百万円 → 455,000百万円(5.8%)
営業利益21,500百万円 → 21,800百万円(1.4%)
経常利益20,600百万円 → 21,300百万円(3.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益非開示 → 11,600百万円
1株当たり当期純利益非開示 → 292円06銭
対象決算期2022年12月期
対象期間通期
前回予想の公表日2022年8月5日
前期実績売上高403,485百万円、営業利益20,706百万円、経常利益20,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,790百万円、1株当たり当期純利益271円67銭(2021年12月期)
修正の理由海外事業における海上・航空運賃の高騰、為替影響、電子機器・EC関連などの国内物流量の増加。阿見第二物流センター火災について、保険金受取額と特別利益の計上予定額が明らかになったこと。
特別損失の内容と金額追加の特別損失(阿見第二物流センター火災関連、金額は非開示)
連結・個別の別連結
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

海外事業における海上・航空運賃の高騰、為替影響、電子機器・EC関連などの国内物流量の増加を受け、売上高・営業利益・経常利益を上方修正した。また、阿見第二物流センター火災に関して、保険金受取額と特別利益の計上予定額が明らかになったことを踏まえ、純利益と1株当たり利益の予想を新たに示した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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