Komori
M&A・子会社異動2384SBSホールディングス運輸・物流

(開示事項の経過)当社連結子会社の信託受益権の譲渡に関するお知らせ

横浜金沢物流センターの信託受益権について、予定されていた引渡しが2022年11月30日に完了した。譲渡に伴い、2022年12月期に約52億円の譲渡益を営業利益として計上する見込み。

読む価値
56注目
5項目のうち4項目からの評価です
向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。
規模
52
億円
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この取引

信託受益権の譲渡
日程点の間隔は実際の日数に比例します。決議から実行まで20日。
対価と費用
対価の種類現金
業績への影響

2022年12月期の連結業績において、譲渡益約52億円を営業利益として計上する見込み。なお、当該数値は2022年8月7日に開示した当期連結業績予想に算入済み。

この取引
項目内容
取引の名称信託受益権の譲渡
対価の種類現金
業績への影響2022年12月期の連結業績において、譲渡益約52億円を営業利益として計上する見込み。なお、当該数値は2022年8月7日に開示した当期連結業績予想に算入済み。
取締役会決議日2022年11月10日
契約締結日2022年11月11日
実行日・効力発生日2022年11月30日(引渡し完了)
この書類が述べていない項目(26件)
相手方の名称対象会社の名称対象会社の事業内容対象会社の所在地対象会社の資本金対象会社の設立年月日対象会社の売上高対象会社の営業利益対象会社の当期純利益対象会社の純資産取得価額取得価額以外の費用合併比率・株式交換比率公開買付価格買付予定数の下限公開買付期間取得株式数議決権所有割合資金の手当てのれんの金額特別損益の金額価額算定の方法第三者算定機関特別委員会実行の前提条件取得後の経営体制

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

財務状況を健全に維持しながら、3PL事業の強化に資する物流施設の開発を進めるため、資産ポートフォリオ戦略の一環として資産を入れ替えるもの。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
(開示事項の経過)当社連結子会社の信託受益権の譲渡に関するお知らせ|SBSホールディングス(2384)の適時開示 | Komori