読む価値
71注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
4614
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。修正された予想
2022年12月期・通期前回予想の公表 2022年2月10日売上高430,000→430,000百万円
0.0%
営業利益21,500→21,500百万円
0.0%
経常利益20,600→20,600百万円
0.0%
親会社株主に帰属する当期純利益11,700→—百万円
—
1株当たり当期純利益—→—円銭
—
棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
修正の理由
売上高・営業利益・経常利益は物流セグメントが引き続き堅調に推移し、販売用不動産の売却が計画どおり実施されることを前提に据え置く。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は、火災に関する調査が続き追加の特別損失の発生時期・金額の算定が困難で、保険金の受取額も未確定であるため未定とする。
特別損失の内容と金額
火災損失4,614百万円。焼失・毀損した阿見第二物流センターの帳簿価額および荷主商品の焼失・毀損に対する補償のうち確定した金額。
前期実績売上高403,485百万円、営業利益20,706百万円、経常利益20,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,790百万円、1株当たり当期純利益271円67銭
連結・個別の別連結
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 売上高 | 430,000百万円 → 430,000百万円(0%) |
| 営業利益 | 21,500百万円 → 21,500百万円(0%) |
| 経常利益 | 20,600百万円 → 20,600百万円(0%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 11,700百万円 → 非開示 |
| 1株当たり当期純利益 | 294円58銭 → 非開示 |
| 対象決算期 | 2022年12月期 |
| 対象期間 | 通期 |
| 前回予想の公表日 | 2022年2月10日 |
| 前期実績 | 売上高403,485百万円、営業利益20,706百万円、経常利益20,489百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,790百万円、1株当たり当期純利益271円67銭 |
| 修正の理由 | 売上高・営業利益・経常利益は物流セグメントが引き続き堅調に推移し、販売用不動産の売却が計画どおり実施されることを前提に据え置く。親会社株主に帰属する当期純利益と1株当たり当期純利益は、火災に関する調査が続き追加の特別損失の発生時期・金額の算定が困難で、保険金の受取額も未確定であるため未定とする。 |
| 特別損失の内容と金額 | 火災損失4,614百万円。焼失・毀損した阿見第二物流センターの帳簿価額および荷主商品の焼失・毀損に対する補償のうち確定した金額。 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
この書類が述べていない項目(1件)
配当予想の修正
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。主力物流セグメントの3PL・4PL事業が計画を上回って伸長したため、第2四半期累計の売上高・営業利益・経常利益が上振れした。一方、阿見第二物流センターの火災に伴う4,614百万円の特別損失により四半期純利益が下振れした。通期の純利益と1株当たり純利益は、追加の特別損失の時期・金額と保険金の受取額を合理的に算定できないため未定とした。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。