読む価値
46定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
改善
会社の説明から読み取った方向です。規模
14797
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年1月1日〜2022年3月31日連結日本基準売上高107,799百万円前年比 +15.9%進捗 25.1%
営業利益4,884百万円前年比 +3.1%進捗 22.7%
経常利益4,744百万円前年比 +0.9%進捗 23.0%
純利益(親会社株主帰属)3,170百万円前年比 +42.7%進捗 27.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益79.82円
期末の財政状態
総資産287,251百万円
うち純資産 82,853 百万円自己資本比率 21.6%前期末比 -0.3pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高物流事業 105,159百万円(前年比 +16.0%)、不動産事業 527百万円(前年比 -0.3%)、その他事業 2,112百万円(前年比 +14.8%)
セグメント別利益物流事業 4,588百万円(前年比 +6.7%)、不動産事業 288百万円(前年比 -6.5%)、その他事業 101百万円(前年比 -10.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高430,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益21,500百万円(前年比 +3.8%)
経常利益20,600百万円(前年比 +0.5%)
純利益11,700百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想55円 → 59円
業績の増減要因
物流事業の堅調な推移、既存顧客との取引拡大、新規顧客の獲得、企業間物流の回復、即日配送事業でのネット通販需要の取り込み、SBS古河物流の寄与。最終利益は固定資産売却益の特別利益計上等により増加。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 2,206百万円、その他 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 31百万円、関係会社株式評価損 696百万円、その他 2百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者の記載なし)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数690株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年1月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 107,799百万円(前年比 +15.9%) |
| 営業利益 | 4,884百万円(前年比 +3.1%) |
| 経常利益 | 4,744百万円(前年比 +0.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 3,170百万円(前年比 +42.7%) |
| 1株当たり当期純利益 | 79.82円 |
| 自己資本比率 | 当期末 21.6% / 前期末 21.9% |
| 総資産 | 287,251百万円 |
| 純資産 | 82,853百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 430,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 20,600百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 11,700百万円(前年比 +8.4%) |
| 年間配当予想 | 55円 → 59円 |
| セグメント別売上高 | 物流事業 105,159百万円(前年比 +16.0%)、不動産事業 527百万円(前年比 -0.3%)、その他事業 2,112百万円(前年比 +14.8%) |
| セグメント別利益 | 物流事業 4,588百万円(前年比 +6.7%)、不動産事業 288百万円(前年比 -6.5%)、その他事業 101百万円(前年比 -10.9%) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 2,206百万円、その他 6百万円 / 特別損失 固定資産除却損 31百万円、関係会社株式評価損 696百万円、その他 2百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。『該当事項はありません』と記載。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者の記載なし) |
| 期末発行済株式数 | 39,718,200株 |
| 期末自己株式数 | 690株 |
| 業績の増減要因 | 物流事業の堅調な推移、既存顧客との取引拡大、新規顧客の獲得、企業間物流の回復、即日配送事業でのネット通販需要の取り込み、SBS古河物流の寄与。最終利益は固定資産売却益の特別利益計上等により増加。 |
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失連結範囲の変更重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。グループ各社の物流事業が引き続き堅調だったこと、既存顧客との取引拡大、新規顧客の獲得、企業間物流の回復、即日配送事業でのネット通販需要の取り込みなどにより業績が伸長した。SBS古河物流の寄与も始まった。親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産売却益の特別利益計上等により増加した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。