Komori
決算2384SBSホールディングス運輸・物流

2021年12月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2021年12月期は、売上高が403,485百万円、営業利益が20,706百万円となり、いずれも前年同期を大きく上回った。年間配当予想は前期実績の55.00円から59.00円に引き上げられた。

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この期間の実績

通期2021年1月1日~2021年12月31日連結日本基準
売上高403,485百万円前年比 +56.9%
営業利益20,706百万円前年比 +88.9%
経常利益20,489百万円前年比 +88.3%
純利益(親会社株主帰属)10,790百万円前年比 +58.1%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益271.67円
売上高営業利益率5.1%
期末の財政状態
総資産277,197百万円
うち純資産 80,707 百万円自己資本比率 21.9%前期末比 +2.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+27,472
投資-22,343
財務-9,278
純増減-4,149

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高23,795百万円
セグメント別売上高
物流事業378,33593.8%+57.1%
不動産事業17,0434.2%+82.3%
その他事業8,1062.0%+15.4%
セグメント別利益
物流事業15,54669.7%+159.5%
不動産事業6,33328.4%+39.0%
その他事業4351.9%+71.0%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高430,000百万円(前年比 +6.6%)
営業利益21,500百万円(前年比 +3.8%)
経常利益20,600百万円(前年比 +0.5%)
純利益11,700百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想55.00円 → 59.00円
配当性向20.0%
業績の増減要因

物流事業の堅調な推移、グループ会社の新規連結、物流不動産の流動化による収益、企業間物流の回復、EC・生活物流・ネットスーパーなどの需要拡大

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象SBSロジコム㈱が所有する固定資産「サントコア神楽坂」を2022年1月31日に譲渡。2022年12月期第1四半期に固定資産売却益約13億円を特別利益として計上する予定。
減損損失33百万円(物流事業。対象資産の具体的内容は非開示)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 130百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 5百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 24百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 46百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 409百万円、項目 減損損失 / 金額 33百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 43百万円、項目 その他 / 金額 非開示
減価償却費9,348百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数690株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2021年1月1日~2021年12月31日
売上高403,485百万円(前年比 +56.9%)
営業利益20,706百万円(前年比 +88.9%)
経常利益20,489百万円(前年比 +88.3%)
親会社株主に帰属する当期純利益10,790百万円(前年比 +58.1%)
1株当たり当期純利益271.67円
売上高営業利益率5.1%
自己資本比率当期末 21.9% / 前期末 19.9%
総資産277,197百万円
純資産80,707百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー27,472百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-22,343百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-9,278百万円
現金及び現金同等物期末残高23,795百万円
通期業績予想売上高 430,000百万円(前年比 +6.6%) / 営業利益 21,500百万円(前年比 +3.8%) / 経常利益 20,600百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 11,700百万円(前年比 +8.4%)
年間配当予想55.00円 → 59.00円
配当性向20.0%
セグメント別売上高セグメント 物流事業 / 売上高 378,335百万円 / 前年同期比 57.1、セグメント 不動産事業 / 売上高 17,043百万円 / 前年同期比 82.3、セグメント その他事業 / 売上高 8,106百万円 / 前年同期比 15.4
セグメント別利益セグメント 物流事業 / セグメント利益 15,546百万円 / 前年同期比 159.5、セグメント 不動産事業 / セグメント利益 6,333百万円 / 前年同期比 39、セグメント その他事業 / セグメント利益 435百万円 / 前年同期比 71
減価償却費9,348百万円
減損損失33百万円(物流事業。対象資産の具体的内容は非開示)
特別損益の内訳特別利益 項目 固定資産売却益 / 金額 130百万円、項目 投資有価証券売却益 / 金額 5百万円、項目 関係会社株式売却益 / 金額 24百万円 / 特別損失 項目 固定資産売却損 / 金額 46百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 409百万円、項目 減損損失 / 金額 33百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 43百万円、項目 その他 / 金額 非開示
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(継続企業の前提に関する注記:該当事項はありません)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更重要な子会社の異動 無 / 新規 非開示 / 除外 非開示
重要な後発事象SBSロジコム㈱が所有する固定資産「サントコア神楽坂」を2022年1月31日に譲渡。2022年12月期第1四半期に固定資産売却益約13億円を特別利益として計上する予定。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数39,718,200株
期末自己株式数690株
業績の増減要因物流事業の堅調な推移、グループ会社の新規連結、物流不動産の流動化による収益、企業間物流の回復、EC・生活物流・ネットスーパーなどの需要拡大
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

物流事業が堅調に推移したことに加え、グループ会社の新規連結、物流不動産の流動化による前期を上回る収益計上、EC関連需要や生活物流需要の取り込みが寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。