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サイネックス(2376)・リスク再掲

個人情報・番号情報の漏えいリスク

FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

6記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
機密・個人情報漏洩リスク1036社が書いているテーマ・逆風1048社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中13社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに129社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1051件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの侵入者や当社関係者の故意または過失によりユーザーの個人情報が流出する等の問題が発生した場合には、当社への損害賠償請求や信用の低下により、当社の事業および財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    DXサポート事業、DMソリューション事業等で扱う個人情報の漏えいによる損害賠償、信用低下、業績影響のリスクを再確認している。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの侵入者や当社関係者の故意または過失によりユーザーの個人情報が流出する等の問題が発生した場合には、当社への損害賠償請求や信用の低下により、当社の事業および財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ICT事業やDMソリューション事業等で扱う個人情報の漏えいにより、損害賠償・信用低下・業績影響が生じるリスクを再確認している。
  3. FY2021再掲有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの侵入者や当社関係者の故意または過失によりユーザーの個人情報が流出する等の問題が発生した場合には、当社への損害賠償請求や信用の低下により、当社の事業および財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」

    ICTソリューション事業やDM発送代行事業を含む個人情報の漏えいリスクを再確認している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループは、番号情報データベースシステム(TDIS)以外にWEB・ソリューション事業や、ロジスティクス事業の郵便発送代行事業において登録顧客情報や荷受人等の個人情報を取り扱っており、個人情報保護法が定める個人情報取扱事業者としての義務を課されております。」

    個人情報の取扱範囲がTDIS、WEB・ソリューション、郵便発送代行にまたがる状況と、漏えい時の損害賠償・信用低下リスクを再確認している。
  5. FY2017悪化有価証券報告書

    「当社グループは、番号情報データベースシステム(TDIS)以外にWEB・ソリューション事業や、ロジスティクス事業の郵便発送代行事業において登録顧客情報や荷受人等の個人情報を取り扱っており、個人情報保護法が定める個人情報取扱事業者としての義務を課されております。」

    個人情報の取扱範囲がTDIS、WEB・ソリューション、郵便発送代行へ明示的に広がっており、情報漏えい時の影響対象がグループ内で拡大している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、外部からの侵入者や当社関係者の故意または過失によりユーザーの個人情報が流出する等の問題が発生した場合には、当社への損害賠償請求や信用の低下により、当社の事業および業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    現時点まで個人情報流出による問題は発生していないとする一方、流出時の損害賠償・信用低下をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

この会社のほかの変遷で、同じ書類の中で同じ向きに2回以上動いたものはありません。

次にこの変遷が動くとき
サイネックスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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