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サイネックス(2376)・事実増収減益

全社売上高・利益の前年同期比減少

FY2018-Q2に初出。31回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

31記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q2 – FY20262017: 12018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026増収減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の売上拡大もあり、売上高は対前期比3.6%増の170億89百万円となったものの、利益面におきましては、情報メディア事業において50音別電話帳『テレパル50』が縮小傾向にあるなか、デジタル系の媒体への移行を進めているものの、営業利益は対前期比65.0%減の1億67百万円、経常利益は対前期比54.3%減の2億24百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、対前期比81.6%減の50百万円となりました。」

    通期売上高は3.6%増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも大幅に減少し、増収減益となった。
  2. 2026-06-04その他決算説明資料

    「売上高 170.8億円 営業利益 1.6億円 経常利益 2.2億円 当期純利益 0.5億円 前期比103.6% 前期比34.9% 前期比45.5% 前期比18.2%」

    2026年3月期の会社説明会資料では、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期比増加となっており、直前に記載されていた中間期の利益減少から通期実績では動きが変化している。
  3. FY2026-H1増収・営業赤字転落有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の売上拡大もあり、売上高は対前年同期比4.0%増の81億30百万円、利益面におきましては地域行政情報誌『わが街事典』の発行が下期以降多く見込まれることもあり、営業損失は1億25百万円(前年同期は1億13百万円の営業利益)、経常損失は1億11百万円(前年同期は86百万円の営業利益)、親会社株主に帰属する中間純損失は86百万円(前年同期は48百万円の親会社株主に帰属する中間純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比4.0%増となった一方、『わが街事典』の発行が下期以降に多く見込まれる影響もあり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する中間純利益はいずれも前年同期の黒字から損失へ転じた。
  4. FY2025増収減益有価証券報告書

    「当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高が164億91百万円(対前期比7.2%増)、営業利益は4億78百万円(対前期比5.3%減)、経常利益は4億92百万円(対前期比18.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億74百万円(対前期比27.2%減)と、前連結会計年度に比べ増収減益となっております。」

    通期の連結売上高は7.2%増加した一方、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、増収減益となった。
  5. FY2025-H1増収・営業増益、経常減益有価証券報告書

    「その結果、当中間連結会計期間の経営成績は、ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の売上拡大もあり、売上高は対前年同期比8.7%増の78億18百万円、営業利益は情報メディア事業において原価低減努力もあり対前年同期比296.4%増の1億13百万円、経常利益は営業外損失もあり対前年同期比36.5%減の86百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は対前年同期比34.6%減の48百万円となりました。」

    売上高は8.7%増、営業利益は296.4%増となった一方、営業外損失により経常利益は36.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は34.6%減となった。
  6. FY2024-Q3増収増益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、メディア事業の行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置等が順調に推移し、ロジスティクス事業におけるDMソリューション事業の取引拡大もあり、売上高は対前年同期比8.5%増の111億68百万円、営業利益は対前年同期比82.9%増の2億4百万円、経常利益は対前年同期比28.2%増の2億81百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比46.7%増の1億55百万円となりました。」

    メディア事業の行政情報誌・デジタルサイネージやロジスティクス事業の取引拡大を背景に、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回った。
  7. FY2024-Q2増収・黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、メディア事業の行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置が順調に推移したこともあり、売上高は対前年同期比7.3%増の71億93百万円、営業利益は28百万円(前年同期は49百万円の営業損失)、経常利益は営業外の収益もあり対前年同期比223.9%増の1億36百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は73百万円(前年同期は3百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比7.3%増となり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失または低水準から黒字・増益となった。
  8. FY2024-Q1増収増益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、メディア事業の行政情報誌『わが街事典』の発行やデジタルサイネージ『わが街NAVI』の設置が順調に推移したこともあり、売上高は対前年同期比9.9%増の37億55百万円、営業利益は対前年同期比50.1%増の1億17百万円、経常利益は複合金融商品の評価益計上があったこともあり対前年同期比45.8%増の1億89百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比69.5%増の1億21百万円となりました。」

    行政情報誌の発行やデジタルサイネージ設置の順調な推移等により、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を上回った。
  9. FY2023増収増益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は対前期比0.9%増の142億93百万円、営業利益は対前期比6.7%増の4億84百万円、経常利益は対前期比11.9%増の5億49百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、対前期比12.3%増の3億12百万円となりました。」

    通期では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも前期を上回り、増収増益となった。
  10. FY2023-Q3微増収・減益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は対前年同期比0.0%増の102億90百万円、利益面におきましては、売上構成比変動の影響もあり、営業利益は対前年同期比46.4%減の1億11百万円、経常利益は営業外の収益もあり対前年同期比4.7%減の2億19百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比5.1%減の1億5百万円となりました。」

    売上高は前年同期比0.0%増とほぼ横ばいだった一方、営業利益は46.4%減、経常利益は4.7%減、親会社株主に帰属する四半期純利益は5.1%減となった。
  11. FY2023-Q2増収・営業赤字転落有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は対前年同期比2.2%増の67億6百万円、利益面におきましては、収益認識基準変更の影響もあり、営業損失は49百万円(前年同期は37百万円の営業利益)、経常利益は営業外の収益もあり対前年同期比35.8%減の42百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は3百万円(前年同期は11百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比2.2%増加した一方、営業利益は37百万円の利益から49百万円の損失へ、親会社株主に帰属する四半期純利益も11百万円の利益から3百万円の損失へ転じた。
  12. FY2023-Q1増収増益・黒字転換有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、昨年7月に連結子会社化した株式会社マルヤマ歯科商店の業績の寄与もあり、売上高は対前年同期比11.5%増の34億17百万円、営業利益は78百万円(前年同期は58百万円の営業損失)、経常利益は為替差益もあり1億30百万円(前年同期は45百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は71百万円(前年同期は46百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    マルヤマ歯科商店の業績寄与等により、売上高は前年同期比11.5%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期の損失から黒字へ転じた。
  13. FY2022過去最高売上・増収増益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は対前期比9.1%増の141億71百万円と過去最高となりました。利益面におきましては、売上高の伸長もあり、営業利益は対前期比62.8%増の4億54百万円、経常利益は対前期比47.7%増の4億91百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、対前期比23.1%増の2億78百万円となりました。」

    連結売上高は141億7,100万円と過去最高となり、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益も前期を上回った。
  14. FY2022-Q3増収増益有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は対前年同期比11.4%増の102億88百万円、利益面におきましては売上高の伸長もあり、営業利益は2億8百万円(前年同期は6百万円の営業利益)、経常利益は2億30百万円(前年同期は18百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比388.5%増の1億11百万円となりました。」

    第3四半期累計では売上高が11.4%増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も前年同期を上回った。
  15. FY2022-Q2増収・営業黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、前年同期は新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響をうけたこともあり、売上高は対前年同期比17.3%増の65億60百万円、営業利益は37百万円(前年同期は1億67百万円の営業損失)、経常利益は65百万円(前年同期は1億63百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11百万円(前年同期は99百万円の四半期純損失)となりました。」

    売上高は17.3%増加し、営業損益・経常損益・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字へ転じた。
  16. FY2022-Q1増収・営業赤字転落有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は対前年同期比4.8%増の30億65百万円、利益面におきましては本店移転に伴う費用計上もあり、営業損失は58百万円(前年同期は10百万円の営業利益)、経常損失は45百万円(前年同期は23百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(前年同期は35百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比4.8%増加した一方、本店移転に伴う費用計上もあり、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じた。
  17. FY2021減収減益有価証券報告書

    「その結果、当連結会計年度の経営成績は、主に新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大による影響により、売上高は対前期比6.4%減の129億84百万円、営業利益は対前期比52.1%減の2億78百万円、経常利益は対前期比46.6%減の3億32百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、対前期比38.5%減の2億26百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響等により、通期では売上高、営業利益、経常利益、当期純利益がいずれも前期を下回った。
  18. FY2021-Q3減収・営業黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、主に新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響により、売上高は対前年同期比9.9%減の92億32百万円、営業利益は対前年同期比97.7%減の6百万円、経常利益は対前年同期比93.5%減の18百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比87.2%減の22百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響により減収・大幅減益となったが、前四半期累計の営業損失1億67百万円から営業利益6百万円へ黒字化した。経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字を維持している。
  19. FY2021-Q2減収・営業赤字転落有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大、およびそれに伴う緊急事態宣言の影響を受け、売上高は対前年同期比16.3%減の55億92百万円、営業損失は1億67百万円(前年同期は1億44百万円の営業利益)、経常損失は1億63百万円(前年同期は1億52百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同期は93百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大と緊急事態宣言の影響により、売上高が16.3%減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも損失に転じた。
  20. FY2021-Q1減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、売上高は対前年同期比9.9%減の29億25百万円、営業利益は対前年同期比86.3%減の10百万円、経常利益は対前年同期比64.5%減の23百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比19.2%増の35百万円となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり、売上高、営業利益、経常利益はいずれも前年同期を下回った。親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を上回ったため、全体としては減収・営業減益となっている。
  21. FY2020減収増益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、対前期比0.4%減の138億78百万円、営業利益は対前期比51.7%増の5億82百万円、経常利益は対前期比45.3%増の6億22百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、対前期比24.6%増の3億68百万円となりました。」

    通期では売上高が0.4%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも増加し、減収増益となった。
  22. FY2020-Q3微減収・営業増益、最終黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は対前年同期比0.6%減の102億46百万円、営業利益は対前年同期比4.5%増の2億72百万円、経常利益は対前年同期比3.4%増の2億91百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は1億78百万円(前年同期は63百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    売上高は前年同期比0.6%減となった一方、営業利益・経常利益は増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期の損失から1億78百万円の利益へ転じた。
  23. FY2020-Q2減収減益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は対前年同期比1.6%減の66億77百万円、営業利益は対前年同期比9.4%減の1億44百万円、経常利益は対前年同期比27.1%減の1億52百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比23.3%減の93百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、前回の増収・営業黒字化から減収減益となった。
  24. FY2020-Q1増収・営業黒字化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、前期末まで連結子会社であった株式会社サンマークが連結対象外となったものの、売上高は対前年同期比2.9%増の32億46百万円、営業利益は73百万円(前年同期は18百万円の営業損失)、経常利益は対前年同期比350.3%増の66百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は29百万円(前年同期は2百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    サンマークが連結対象外となった中でも、売上高は前年同期比2.9%増となり、営業損益は18百万円の損失から73百万円の利益へ転じた。経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益も黒字となった。
  25. FY2019増収・営業減益有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、対前期比7.5%増の139億28百万円、営業利益は対前期比25.2%減の3億84百万円、経常利益は対前期比14.6%減の4億28百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、対前期比8.1%減の2億95百万円となりました。」

    通期では増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも前期を下回り、増収減益となった。
  26. FY2019-Q3増収・営業増益、最終赤字有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は対前年同期比8.4%増の103億6百万円、営業利益は対前年同期比3.0%増の2億61百万円、経常利益は対前年同期比2.4%減の2億82百万円となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失は、連結子会社株式会社サンマークに係るのれんの減損処理を特別損失に計上したこと等により、63百万円(前年同期は1億80百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高と営業利益は前年同期を上回った一方、経常利益は減少し、サンマークに係るのれん減損等により親会社株主に帰属する四半期純損失63百万円を計上した。
  27. FY2019-Q2増収増益有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は対前年同期比9.3%増の67億85百万円、営業利益は対前年同期比147.3%増の1億59百万円、経常利益は対前年同期比123.7%増の2億8百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比119.2%増の1億21百万円となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を上回り、前回の営業赤字転落から増収増益に転じている。
  28. FY2019-Q1売上高増加・営業赤字転落有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は対前年同期比6.9%増の31億54百万円、営業損失は18百万円(前年同期は31百万円の営業利益)、経常利益は対前年同期比70.6%減の14百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は31百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」

    売上高は前年同期比6.9%増加した一方、営業利益は営業損失に転じ、経常利益も70.6%減少した。親会社株主に帰属する四半期純利益も損失に転じている。
  29. FY2018再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度の業績につきましては、主力の『わが街事典』の発行が次期に変更となるなどの影響により、売上高は、対前期比2.6%減の129億56百万円、営業利益は対前期比36.8%減の5億13百万円、経常利益は対前期比41.3%減の5億1百万円となり、親会社株主に帰属する当期純利益につきましては、対前期比42.6%減の3億21百万円となりました。」

    通期でも売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が前期を下回った。主力行政情報誌の発行時期変更が要因の一つとして記載されている。
  30. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は対前年同期比5.2%減の95億7百万円、利益面におきましては、主に売上高減少の影響により、営業利益は対前年同期比63.0%減の2億53百万円、経常利益は対前年同期比60.6%減の2億88百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比61.9%減の1億80百万円となりました。」

    第3四半期連結累計期間でも、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
  31. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「その結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は対前年同期比6.1%減の62億7百万円、営業利益は対前年同期比83.5%減の64百万円、経常利益は対前年同期比74.9%減の93百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は対前年同期比76.4%減の55百万円となりました。」

    当第2四半期連結累計期間において、売上高および営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期を下回った。
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