『Nasse』の企画力強化と九州エリアでのプレゼンス向上
FY2017に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2019。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2019削除有価証券報告書
「連結子会社株式会社サンマークにつきましては、平成31年3月29日付で当社がその保有する全株式を譲渡したため、連結の範囲から除外しております。」
『Nasse』を発行していたサンマークが全株式譲渡により連結範囲から除外され、同社の企画力強化・九州でのプレゼンス向上は当社グループの現行課題として記載されなくなった。 - FY2019-Q3『Nasse』不振継続有価証券報告書
「外部顧客への売上高は、月刊地域情報誌『Nasse』は不振であったものの、対前年同期比1.0%増の57億97百万円、セグメント利益は対前年同期比15.5%増の8億55百万円となりました。」
『Nasse』は前回の「やや不振」から、当第3四半期累計期間では「不振」と記載された。一方、出版事業全体の売上高・セグメント利益は前年同期を上回った。 - FY2019-Q2『Nasse』やや不振有価証券報告書
「出版事業におきましては、当第2四半期連結累計期間において、官民協働による行政情報誌『わが街事典』は、高知市や埼玉県川越市などで新たに発行するとともに、千葉県船橋市や宮崎県都城市などで再版を発行し、100の市区町村と共同発行した結果、当第2四半期連結会計期間末における累計の共同発行自治体数は826となりました。また、子育てガイドや高齢者福祉ガイドなどジャンル別行政情報誌や官民協働型の回覧板の発行に取り組むとともに、50音別電話帳『テレパル50』は、引き続き行政情報や特集企画を掲載した電話帳の発行を進めました。外部顧客への売上高は、月刊地域情報誌『Nasse』はやや不振であったものの、対前年同期比5.6%増の39億84百万円、セグメント利益は対前年同期比49.7%増の6億34百万円となりました。」
『Nasse』の福岡市、北九州市、熊本市での展開は継続しているが、当第2四半期累計期間では月刊地域情報誌『Nasse』がやや不振と記載されている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「50音別電話帳『テレパル50』につきましては、引き続き行政情報や特集企画を掲載した電話帳の発行を進めるとともに、月刊地域情報誌『Nasse』も福岡市、北九州市、熊本市で発行し、それらの結果、外部顧客への売上高は対前年同期比1.3%増の19億10百万円、セグメント利益は対前年同期比8.4%増の2億60百万円となりました。」
『Nasse』を福岡市、北九州市、熊本市で発行し、九州エリアでの展開を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、『Nasse』につきましては、スマートフォンコンテンツとの連携など情報誌としての企画力をさらに強化し、九州エリアでのプレゼンスを向上させてまいります。」
『Nasse』の企画力強化と九州エリアでのプレゼンス向上を、スマートフォンコンテンツとの連携を含めて再確認している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「50音別電話帳『テレパル50』につきましても、行政情報や特集企画を掲載した電話帳の発行を進めるとともに、月刊地域情報誌『Nasse』も、福岡市、北九州市、熊本市で発行いたしました。」
『Nasse』を福岡市、北九州市、熊本市で発行し、九州エリアでの地域情報誌展開を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「50音別電話帳『テレパル50』につきましては、引き続き行政情報や特集企画を掲載した電話帳の発行を進めるとともに、月刊地域情報誌『Nasse』も、福岡市、北九州市、熊本市で発行いたしました。」
『Nasse』を福岡市、北九州市、熊本市で発行し、九州エリアでの地域情報誌展開を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「連結子会社株式会社サンマークが発行する『Nasse』につきましては、情報誌としての企画力をさらに強化し、九州エリアでのプレゼンスを向上させてまいります。」
サンマーク買収後の『Nasse』について、企画力強化を手段として九州での存在感を高める目標を新たに明示している。