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決算2376サイネックス情報通信・サービスその他

令和7年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

売上高は前期比7.2%増となった一方、営業利益は5.3%減、経常利益は18.4%減、親会社株主に帰属する当期純利益は27.2%減となった。次期は売上高・利益の増加と、年間配当15円の維持を予想している。

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規模
7.2
%(売上高の対前期増減率)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

通期令和6年4月1日〜令和7年3月31日連結日本基準
売上高16,491百万円前年比 +7.2%
営業利益478百万円前年比 -5.3%
経常利益492百万円前年比 -18.4%
純利益(親会社株主帰属)274百万円前年比 -27.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益49円02銭
売上高営業利益率2.9%
期末の財政状態
総資産14,810百万円
うち純資産 8,044 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+334
投資-592
財務-381
純増減-639

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,124百万円
セグメント別売上高情報メディア事業 7,183,247千円(前年比 -0.4%)、DXサポート事業 2,028,893千円(前年比 +1.7%)、ロジスティクス事業 6,176,057千円(前年比 +19.2%)、ヘルスケア事業 1,009,870千円(前年比 +9.6%)、投資事業 93,399千円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益情報メディア事業 1,372,979千円(前年比 +7.2%)、DXサポート事業 -21,681千円、ロジスティクス事業 74,554千円(前年比 +41.6%)、ヘルスケア事業 25,918千円(前年比 +28.5%)、投資事業 50,757千円(前年比 -3.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高17,000百万円(前年比 +3.1%)
営業利益550百万円(前年比 +15.0%)
経常利益550百万円(前年比 +11.7%)
純利益330百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向30.6%
株主還元方針安定的な利益配分を年1回継続。配当性向・DOE等の数値目標は非開示
業績の増減要因

DMソリューション事業の取引拡大により売上高は増加したが、ベースアップ・昇給による人的資本投資、M&A検討に伴うデューデリジェンス費用、為替の影響などにより利益は減少した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社リーディ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
減価償却費224,507千円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年4月1日〜令和7年3月31日
売上高16,491百万円(前年比 +7.2%)
営業利益478百万円(前年比 -5.3%)
経常利益492百万円(前年比 -18.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益274百万円(前年比 -27.2%)
1株当たり当期純利益49円02銭
売上高営業利益率2.9%
自己資本比率当期末 54.3% / 前期末 52.6%
総資産14,810百万円
純資産8,044百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー334百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-592百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-381百万円
現金及び現金同等物期末残高4,124百万円
通期業績予想売上高 17,000百万円(前年比 +3.1%) / 営業利益 550百万円(前年比 +15.0%) / 経常利益 550百万円(前年比 +11.7%) / 純利益 330百万円(前年比 +20.0%)
年間配当予想15円 → 15円(0.0%)
配当性向30.6%
株主還元方針安定的な利益配分を年1回継続。配当性向・DOE等の数値目標は非開示
セグメント別売上高情報メディア事業 7,183,247千円(前年比 -0.4%)、DXサポート事業 2,028,893千円(前年比 +1.7%)、ロジスティクス事業 6,176,057千円(前年比 +19.2%)、ヘルスケア事業 1,009,870千円(前年比 +9.6%)、投資事業 93,399千円(前年比 +17.8%)
セグメント別利益情報メディア事業 1,372,979千円(前年比 +7.2%)、DXサポート事業 -21,681千円、ロジスティクス事業 74,554千円(前年比 +41.6%)、ヘルスケア事業 25,918千円(前年比 +28.5%)、投資事業 50,757千円(前年比 -3.3%)
減価償却費224,507千円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 6,427千円 / 特別損失 固定資産除却損 15千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 株式会社リーディ / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
業績の増減要因DMソリューション事業の取引拡大により売上高は増加したが、ベースアップ・昇給による人的資本投資、M&A検討に伴うデューデリジェンス費用、為替の影響などにより利益は減少した。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正地域別売上高受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロジスティクス事業のDMソリューション事業で取引が拡大した一方、ベースアップや昇給による人的資本への投資、M&A検討に伴うデューデリジェンス費用、為替の影響などが利益を押し下げた。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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