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決算2376サイネックス情報通信・サービスその他

令和7年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

当中間期は、売上高が前年同期比8.7%増、営業利益が同296.4%増となった。一方、営業外損失などにより経常利益は36.5%減、親会社株主に帰属する中間純利益は34.6%減となった。

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売上高の対前年同期増減率(%)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和6年4月1日〜令和6年9月30日連結日本基準
売上高7,818百万円前年比 +8.7%進捗 50.4%
営業利益113百万円前年比 +296.4%進捗 20.5%
経常利益86百万円前年比 -36.5%進捗 14.1%
純利益(親会社株主帰属)48百万円前年比 -34.6%進捗 12.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益8.59円
期末の財政状態
総資産14,372百万円
うち純資産 7,809 百万円自己資本比率 54.3%前期末比 +1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+95,881
投資-425,839
財務-238,341
純増減-568,299

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,182,811千円
セグメント別売上高情報メディア事業 3,470,489千円(前年比 +1.6%)、DXサポート事業 897,339千円(前年比 -8.3%)、ロジスティクス事業 2,904,419千円(前年比 +26.3%)、ヘルスケア事業 508,198千円(前年比 +11.3%)、投資事業 38,273千円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益情報メディア事業 597,402千円(前年比 +37.0%)、DXサポート事業 -52,458千円、ロジスティクス事業 35,082千円(前年比 +62.7%)、ヘルスケア事業 15,269千円(前年比 +69.3%)、投資事業 19,729千円(前年比 -28.9%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,500百万円(前年比 +0.7%)
営業利益550百万円(前年比 +9.0%)
経常利益610百万円(前年比 +1.1%)
純利益390百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想15.00円 → 15.00円(0.0%)
業績の増減要因

DMソリューション事業の売上拡大、情報メディア事業の原価低減努力、営業外損失。DXサポート事業では前年のふるさと納税指定制度見直しに伴う駆け込み需要、投資事業では一部不動産の賃貸借契約の解約が影響した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 有見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳固定資産売却益 965千円、固定資産除却損 8千円
減価償却費109,429千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660株
期末自己株式数862,677株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和6年4月1日〜令和6年9月30日
売上高7,818百万円(前年比 +8.7%)
営業利益113百万円(前年比 +296.4%)
経常利益86百万円(前年比 -36.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益48百万円(前年比 -34.6%)
1株当たり当期純利益8.59円
自己資本比率当期末 54.3 / 前期末 52.6
総資産14,372百万円
純資産7,809百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー95,881千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-425,839千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-238,341千円
現金及び現金同等物期末残高4,182,811千円
通期業績予想売上高 15,500百万円(前年比 +0.7%) / 営業利益 550百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 610百万円(前年比 +1.1%) / 純利益 390百万円(前年比 +3.3%)
年間配当予想15.00円 → 15.00円(0.0%)
セグメント別売上高情報メディア事業 3,470,489千円(前年比 +1.6%)、DXサポート事業 897,339千円(前年比 -8.3%)、ロジスティクス事業 2,904,419千円(前年比 +26.3%)、ヘルスケア事業 508,198千円(前年比 +11.3%)、投資事業 38,273千円(前年比 -7.8%)
セグメント別利益情報メディア事業 597,402千円(前年比 +37.0%)、DXサポート事業 -52,458千円、ロジスティクス事業 35,082千円(前年比 +62.7%)、ヘルスケア事業 15,269千円(前年比 +69.3%)、投資事業 19,729千円(前年比 -28.9%)
減価償却費109,429千円
特別損益の内訳固定資産売却益 965千円、固定資産除却損 8千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 有 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660株
期末自己株式数862,677株
業績の増減要因DMソリューション事業の売上拡大、情報メディア事業の原価低減努力、営業外損失。DXサポート事業では前年のふるさと納税指定制度見直しに伴う駆け込み需要、投資事業では一部不動産の賃貸借契約の解約が影響した。
この書類が述べていない項目(7件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ロジスティクス事業のDMソリューション事業の売上拡大、情報メディア事業の原価低減努力が増収・営業増益に寄与した。経常減益については営業外損失、DXサポート事業の減収については前年のふるさと納税指定制度見直しに伴う駆け込み需要、投資事業の減収については一部不動産の賃貸借契約の解約が理由として挙げられている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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