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剰余金の配当に関するお知らせ

令和6年3月期の期末配当を、1株当たり15円00銭として株主総会に付議することを決めた。直近予想と同額だが、前期実績の12円50銭からは2円50銭増配となる。

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円/1株当たり
書きぶり
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1株当たりの配当

令和6年3月期
15円修正後の年間配当(1株当たり)従来予想 15円 に対して 0円(0.0%)
前期実績従来予想修正後

縦の段差が1回分の配当、段を積み上げた高さがその期の年間配当です。 年間の金額だけを示している期は、支払いの内訳が書かれていないため、到達点だけを引いています。

配当金の総額全株主に支払われる金額の合計70百万円→84百万円
付議予定株主総会で承認されて初めて確定します。この時点ではまだ確定していません。
基準日令和6年3月31日
効力発生日令和6年6月28日

基準日は、その日に株主名簿に載っている人が配当を受け取れるという締切日です。 効力発生日から支払いが始まります。

配当原資利益剰余金配当を支払う原資です。剰余金の種類によって、稼いだ利益からの配当か、元手の払い戻しに近い配当かが変わります。
配当方針

健全な財務体質の維持・向上をはかりながら、株主のみなさまに安定的な利益配分を年1回継続しておこなうことを基本方針とし、業績などを総合的に勘案して、原則として株主総会の決議に基づき、適切な期末配当を実施する。

1株当たりの配当
項目内容
1株当たり配当金15円00銭 → 15円00銭(0%)
年間配当金の合計15円00銭 → 15円00銭(0%)
前期実績(1株当たり)中間 0円00銭 / 期末 12円50銭 / 年間 12円50銭
配当金の総額70百万円 → 84百万円
基準日令和6年3月31日
効力発生日令和6年6月28日
配当原資利益剰余金
配当方針健全な財務体質の維持・向上をはかりながら、株主のみなさまに安定的な利益配分を年1回継続しておこなうことを基本方針とし、業績などを総合的に勘案して、原則として株主総会の決議に基づき、適切な期末配当を実施する。
株主総会付議の要否付議予定
対象決算期令和6年3月期
この書類が述べていない項目(2件)
普通配当と記念・特別配当の内訳配当性向

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

健全な財務体質を維持・向上しながら、株主に安定的な利益配分を年1回継続する基本方針に基づき、業績などを総合的に勘案して決定したとしている。また、内部留保を新事業分野の製品・サービス開発や設備投資に充当すると説明している。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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