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令和5年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、売上高が前年同期比11.5%増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。一方、ロジスティクス事業は販路拡大コストの増加で減益となった。

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この期間の実績

第1四半期令和4年4月1日~令和4年6月30日連結日本基準
売上高3,417百万円前年比 +11.5%進捗 22.8%
営業利益78百万円進捗 15.0%
経常利益130百万円進捗 24.5%
純利益(親会社株主帰属)71百万円進捗 23.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益12.73円
期末の財政状態
総資産14,124百万円
うち純資産 7,274 百万円自己資本比率 51.5%前期末比 +1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高メディア事業 1,621,089千円(前年比 +0.5%)、ICT事業 446,200千円(前年比 +1.2%)、ロジスティクス事業 1,054,632千円(前年比 +6.2%)、ヘルスケア事業 275,925千円、投資事業 19,694千円(前年比 +8.9%)
セグメント別利益メディア事業 288,578千円(前年比 +29.7%)、ICT事業 7,932千円、ロジスティクス事業 9,216千円(前年比 -40.7%)、ヘルスケア事業 10,213千円、投資事業 12,623千円(前年比 +8.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高15,000百万円(前年比 +5.8%)
営業利益520百万円(前年比 +14.5%)
経常利益530百万円(前年比 +7.9%)
純利益300百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
業績の増減要因

昨年7月に連結子会社化した株式会社マルヤマ歯科商店の業績の寄与もあり、経常利益は為替差益もあり増益となった。ロジスティクス事業は販路拡大のためのコスト増により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 740千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,926千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和4年4月1日~令和4年6月30日
売上高3,417百万円(前年比 +11.5%)
営業利益78百万円
経常利益130百万円
親会社株主に帰属する当期純利益71百万円
1株当たり当期純利益12.73円
自己資本比率当期末 51.5 / 前期末 50.1
総資産14,124百万円
純資産7,274百万円
通期業績予想売上高 15,000百万円(前年比 +5.8%) / 営業利益 520百万円(前年比 +14.5%) / 経常利益 530百万円(前年比 +7.9%) / 純利益 300百万円(前年比 +7.7%)
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 1,621,089千円(前年比 +0.5%)、ICT事業 446,200千円(前年比 +1.2%)、ロジスティクス事業 1,054,632千円(前年比 +6.2%)、ヘルスケア事業 275,925千円、投資事業 19,694千円(前年比 +8.9%)
セグメント別利益メディア事業 288,578千円(前年比 +29.7%)、ICT事業 7,932千円、ロジスティクス事業 9,216千円(前年比 -40.7%)、ヘルスケア事業 10,213千円、投資事業 12,623千円(前年比 +8.4%)
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 740千円 / 特別損失 固定資産除却損 4,926千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社(社名なし) / 除外 0社(社名なし)
重要な後発事象該当事項はありません
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
業績の増減要因昨年7月に連結子会社化した株式会社マルヤマ歯科商店の業績の寄与もあり、経常利益は為替差益もあり増益となった。ロジスティクス事業は販路拡大のためのコスト増により減益となった。
この書類が述べていない項目(12件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

昨年7月に連結子会社化した株式会社マルヤマ歯科商店の業績が寄与し、経常利益には為替差益も寄与した。

このページの読み方

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重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
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