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決算2376サイネックス情報通信・サービスその他

令和4年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比11.4%増となり、営業利益・経常利益・最終利益も大きく改善した。一方、ロジスティクス事業は販路拡大に伴うコスト増で減益となり、ヘルスケア事業が新たに加わった。

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%(売上高の対前年同期増減率)
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この期間の実績

第3四半期令和3年4月1日〜令和3年12月31日連結日本基準
売上高10,288百万円前年比 +11.4%進捗 73.5%
営業利益208百万円進捗 41.6%
経常利益230百万円進捗 46.0%
純利益(親会社株主帰属)111百万円前年比 +388.5%進捗 37.0%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益20.04円
期末の財政状態
総資産14,205百万円
うち純資産 7,075 百万円自己資本比率 49.8%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
メディア事業4,725,01445.9%+1.1%
ICTソリューション事業1,692,68016.5%+13.9%
ロジスティクス事業3,369,06932.7%+10.6%
ヘルスケア事業446,9694.3%
投資事業54,7640.5%+87.4%
セグメント別利益
メディア事業770,25877.4%+35.6%
ICTソリューション事業137,11613.8%+24.0%
ロジスティクス事業36,1763.6%-33.0%
ヘルスケア事業15,6381.6%+1.0%
投資事業36,1913.6%+112.5%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益500百万円(前年比 +79.3%)
経常利益500百万円(前年比 +50.4%)
純利益300百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
業績の増減要因

地方自治体・地域事業者への広報やプロモーション、行政情報誌・デジタルサイネージ・自治体向けサービスの拡大、新規自治体の開発、既存顧客との取引拡大などに取り組んだ。売上高の伸長により営業利益が改善した一方、ロジスティクス事業は販路拡大のためのコスト増で減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 有限会社マルヤマ歯科商店(令和3年9月13日付で株式会社マルヤマ歯科商店に商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 322千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,216千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和3年12月31日
売上高10,288百万円(前年比 +11.4%)
営業利益208百万円
経常利益230百万円
親会社株主に帰属する当期純利益111百万円(前年比 +388.5%)
1株当たり当期純利益20.04円
自己資本比率当期末 49.8 / 前期末 51.2
総資産14,205百万円
純資産7,075百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +79.3%) / 経常利益 500百万円(前年比 +50.4%) / 純利益 300百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
セグメント別売上高セグメント メディア事業 / 売上高 4,725,014千円 / 前年同期比 1.1千円、セグメント ICTソリューション事業 / 売上高 1,692,680千円 / 前年同期比 13.9千円、セグメント ロジスティクス事業 / 売上高 3,369,069千円 / 前年同期比 10.6千円、セグメント ヘルスケア事業 / 売上高 446,969千円 / 前年同期比 前年同期の売上高はなし、セグメント 投資事業 / 売上高 54,764千円 / 前年同期比 87.4千円
セグメント別利益セグメント メディア事業 / セグメント利益 770,258千円 / 前年同期比 35.6千円、セグメント ICTソリューション事業 / セグメント利益 137,116千円 / 前年同期比 前年同期は24百万円のセグメント損失、セグメント ロジスティクス事業 / セグメント利益 36,176千円 / 前年同期比 -33千円、セグメント ヘルスケア事業 / セグメント利益 15,638千円 / 前年同期比 前年同期は1百万円のセグメント損失、セグメント 投資事業 / セグメント利益 36,191千円 / 前年同期比 112.5千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 322千円 / 特別損失 固定資産除却損 1,216千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 有限会社マルヤマ歯科商店(令和3年9月13日付で株式会社マルヤマ歯科商店に商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
業績の増減要因地方自治体・地域事業者への広報やプロモーション、行政情報誌・デジタルサイネージ・自治体向けサービスの拡大、新規自治体の開発、既存顧客との取引拡大などに取り組んだ。売上高の伸長により営業利益が改善した一方、ロジスティクス事業は販路拡大のためのコスト増で減益となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減価償却費減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

地方自治体や地域事業者への広報・プロモーション支援、「わが街事典」「わが街NAVI」などの地方創生支援、自治体向けサービスや顧客・設置先の拡大に取り組んだ。売上高の伸長が営業利益の改善につながったほか、有限会社マルヤマ歯科商店の連結子会社化によりヘルスケア事業を開始した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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