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決算2376サイネックス情報通信・サービスその他

令和4年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

当第2四半期累計の売上高は前年同期比17.3%増となり、営業・経常・最終損益はいずれも前年同期の赤字から黒字に転換した。ヘルスケア事業を新たに連結し、報告セグメントにも追加した。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)令和3年4月1日〜令和3年9月30日連結日本基準
売上高6,560百万円前年比 +17.3%進捗 46.9%
営業利益37百万円進捗 7.4%
経常利益65百万円進捗 13.0%
純利益(親会社株主帰属)11百万円進捗 3.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益2.02円
期末の財政状態
総資産13,800百万円
うち純資産 6,980 百万円自己資本比率 50.6%前期末比 -0.6pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+379,282
投資-224,823
財務-97,054
純増減+57,405

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高3,925,373千円
セグメント別売上高メディア事業 3,216,980千円(前年比 +4.1%)、ICTソリューション事業 1,006,656千円(前年比 +19.1%)、ロジスティクス事業 2,125,787千円(前年比 +29.9%)、ヘルスケア事業 174,810千円、投資事業 36,602千円(前年比 +90.2%)
セグメント別利益メディア事業 530,120千円(前年比 +84.2%)、ICTソリューション事業 13,865千円、ロジスティクス事業 20,337千円(前年比 -37.0%)、ヘルスケア事業 -1,920千円、投資事業 24,081千円(前年比 +118.3%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +7.8%)
営業利益500百万円(前年比 +79.3%)
経常利益500百万円(前年比 +50.4%)
純利益300百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
業績の増減要因

前年同期は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた。メディア事業では行政情報誌の新規・改訂発行、ICTソリューション事業ではデジタルサイネージやGoogleマイビジネスの拡大、ロジスティクス事業では新規代理店獲得・既存顧客との取引拡大、投資事業では新本社のテナント賃貸事業開始が増収・増益要因となった。一方、ロジスティクス事業は販路拡大のためのコスト増により減益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 有限会社マルヤマ歯科商店(令和3年9月13日付で株式会社マルヤマ歯科商店に商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 なし
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,216千円
減価償却費96,435千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間令和3年4月1日〜令和3年9月30日
売上高6,560百万円(前年比 +17.3%)
営業利益37百万円
経常利益65百万円
親会社株主に帰属する当期純利益11百万円
1株当たり当期純利益2.02円
自己資本比率当期末 50.6 / 前期末 51.2
総資産13,800百万円
純資産6,980百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー379,282千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-224,823千円
財務活動によるキャッシュ・フロー-97,054千円
現金及び現金同等物期末残高3,925,373千円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 500百万円(前年比 +79.3%) / 経常利益 500百万円(前年比 +50.4%) / 純利益 300百万円(前年比 +32.6%)
年間配当予想12.5円 → 12.5円(0.0%)
セグメント別売上高メディア事業 3,216,980千円(前年比 +4.1%)、ICTソリューション事業 1,006,656千円(前年比 +19.1%)、ロジスティクス事業 2,125,787千円(前年比 +29.9%)、ヘルスケア事業 174,810千円、投資事業 36,602千円(前年比 +90.2%)
セグメント別利益メディア事業 530,120千円(前年比 +84.2%)、ICTソリューション事業 13,865千円、ロジスティクス事業 20,337千円(前年比 -37.0%)、ヘルスケア事業 -1,920千円、投資事業 24,081千円(前年比 +118.3%)
減価償却費96,435千円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 1,216千円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 1 / 社名 有限会社マルヤマ歯科商店(令和3年9月13日付で株式会社マルヤマ歯科商店に商号変更) / 除外 社数 0 / 社名 なし
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数6,470,660
期末自己株式数862,677
業績の増減要因前年同期は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた。メディア事業では行政情報誌の新規・改訂発行、ICTソリューション事業ではデジタルサイネージやGoogleマイビジネスの拡大、ロジスティクス事業では新規代理店獲得・既存顧客との取引拡大、投資事業では新本社のテナント賃貸事業開始が増収・増益要因となった。一方、ロジスティクス事業は販路拡大のためのコスト増により減益となった。
この書類が述べていない項目(8件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

前年同期は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けた一方、行政情報誌の新規・改訂発行、デジタルサイネージやGoogleマイビジネスの拡大、新規顧客・既存顧客との取引拡大などに取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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