ギグワークス(2375)・リスク顕在化直近の決算(2026-09-10)では「悪化」
暗号資産相場の変動による評価損
FY2026-H1に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2026-H1。直近の記載は2026-09-10。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産評価損の計上8社が書いているテーマ・逆風8社・追い風0社
ギグワークスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-10悪化決算
「なお、当第3四半期連結累計期間において、暗号資産相場の変動による暗号資産評価損2億13百万円(当中間連結会計期間比4百万円増)を営業外費用として計上いたしました。」
暗号資産評価損がFY2026-H1の2億9百万円から2億13百万円へ増加した。 - FY2026-H1顕在化有価証券報告書
「なお、暗号資産相場の変動による暗号資産評価損を2億9百万円当中間連結会計期間において営業外費用として計上いたしました。これは主に、当社グループが保有する暗号資産に関して、当中間連結会計期間末日の市場価格に基づいて評価替えを行ったことによるものであります。」
保有暗号資産を期末市場価格に基づき評価替えした結果、暗号資産相場の変動による評価損2億9百万円を営業外費用に計上した。