ギグワークス(2375)・目標再掲
数値目標を開示せず前年度比プラスの持続的成長を目指す
FY2018に初出。3回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2019。直近の記載はFY2020-Q2。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持続的な成長軌道の確立161社が書いているテーマ・逆風1社・追い風164社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに105社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、『日本一のギグ・エコノミーのプラットフォーマーになり、労働市場に革命をおこす』をビジョンに掲げ、日々挑戦しております。」
数値目標を置かず、ギグ・エコノミーのプラットフォーム化と労働市場への新たな価値提供を目指す上位方針を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「成長性については売上高対前年比率、収益性については売上高営業利益率を重要な経営指標とし、持続的な成長を意識した経営に注力し、企業価値の向上に努めてまいります。」
従来の「少なくとも前年度比プラス」という表現から、成長性を売上高対前年比率、収益性を売上高営業利益率で評価する経営指標の明示へ整理している。 - FY2018初出有価証券報告書
「数値目標の開示は行っておりません。しかしながら、高い成長性と収益性及び企業価値の向上が経営上の重点課題と認識しており、M&Aを活用した事業拡大や既存事業の伸長で少なくとも前年度比プラスの持続的な成長を意識した経営を行ってまいります。」
中期的な数値目標は開示しない一方、M&Aと既存事業の伸長により少なくとも前年度比プラスの持続的成長を意識する経営方針を初めて明示している。