この期間の実績
第1四半期2025年11月1日〜2026年1月31日連結日本基準帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
オンデマンドエコノミー事業ではフィールドサービスの需要取り込み、不採算案件の解消と新規案件獲得が進展。Web3サービス事業ではAI人材育成サービスが収益に貢献。システムソリューション事業ではパートナー協業によるプロジェクト拡大と複数の請負案件受注により売上高が伸長。シェアリングエコノミー事業ではWebマーケティング強化により会員数、既存オフィスの稼働率・利用率が上昇。暗号資産相場の変動により暗号資産評価損170,481千円を計上。
該当事項はありません
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年11月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 5,596百万円(前年比 -4.4%) |
| 営業利益 | 112百万円 |
| 経常利益 | -58百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -59百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △3.01円 |
| 自己資本比率 | 当期末 33.6 / 前期末 34.6 |
| 総資産 | 7,780百万円 |
| 純資産 | 2,702百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 22,000百万円(前年比 -1.2%) / 営業利益 240百万円 / 経常利益 20百万円(前年比 +258.6%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 10百万円(前年比 -96.3%) |
| 業績予想の修正 | 売上高 非開示 → 22,000百万円 / 営業利益 非開示 → 240百万円 / 経常利益 非開示 → 20百万円 / 親会社株主に帰属する当期純利益 非開示 → 10百万円 |
| 年間配当予想 | 2円 → 2円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | オンデマンドエコノミー事業 2,991百万円(前年比 +20.0%)、Web3サービス事業 139百万円(前年比 +588.1%)、システムソリューション事業 1,316百万円(前年比 +20.0%)、シェアリングエコノミー事業 1,356百万円(前年比 +0.3%) |
| セグメント別利益 | オンデマンドエコノミー事業 189百万円(前年比 +29.6%)、Web3サービス事業 26百万円、システムソリューション事業 219百万円(前年比 +4.3%)、シェアリングエコノミー事業 85百万円(前年比 -23.8%) |
| 減価償却費 | 93,298千円 |
| 減損損失 | 金額 該当事項はありません / 対象資産 該当事項はありません |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 資産除去債務戻入益 749千円、違約金収入 40,000千円、新株予約権戻入益 1,990千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,125千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 社数 1 / 社名 株式会社spacetimes / 除外 社数 0 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無(対象者:該当なし) |
| 期末発行済株式数 | 22,127,985 |
| 期末自己株式数 | 2,281,905 |
| 業績の増減要因 | オンデマンドエコノミー事業ではフィールドサービスの需要取り込み、不採算案件の解消と新規案件獲得が進展。Web3サービス事業ではAI人材育成サービスが収益に貢献。システムソリューション事業ではパートナー協業によるプロジェクト拡大と複数の請負案件受注により売上高が伸長。シェアリングエコノミー事業ではWebマーケティング強化により会員数、既存オフィスの稼働率・利用率が上昇。暗号資産相場の変動により暗号資産評価損170,481千円を計上。 |
この書類が述べていない項目(9件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。オンデマンドエコノミー事業ではフィールドサービスの需要取り込み、不採算案件の解消と新規案件獲得が進展しました。Web3サービス事業ではAI人材育成サービスが収益に貢献し、システムソリューション事業では協業プロジェクトの拡大と複数の請負案件の受注が売上を押し上げました。シェアリングエコノミー事業ではWebマーケティング強化により会員数とオフィスの稼働率・利用率が上昇しました。一方、暗号資産評価損170百万円を営業外費用に計上しています。通期予想は足元の業績動向を踏まえ上方修正したと説明しています。