カカクコム(2371)・リスク悪化
優秀な人材の確保・流出
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「とりわけ、高度な専門性を持つ人材の採用競争が市場全体で激化していることを、当社グループが直面する主要なリスクとして識別しております。」
人材の確保・育成リスクについて、高度な専門性を持つ人材の採用競争激化を主要リスクとして具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「そのような人材が確保及び育成されない場合、業務運営を円滑に遂行すること等に支障が生じ、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
必要な人材の確保・育成ができない場合の業務運営・業績への影響リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そのような人材が確保及び育成されない場合、業務運営を円滑に遂行すること等に支障が生じ、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
優秀な人材の確保・育成ができない場合の業務運営・業績への影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「そのような人材が確保されない場合、または既存の人材が社外に流出した場合には、経常的な業務運営に支障が生じ、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム開発、コンテンツ企画、企業運営に必要な人材の確保・流出に関するリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「そのような人材が確保されない場合、または既存の人材が社外に流出した場合には、経常的な業務運営に支障が生じ、当社グループの業績に悪影響を及ぼす可能性があります。」
システム開発、コンテンツ企画、企業運営に必要な人材の不足・流出が業務運営と業績に影響するリスクを記載している。