カカクコム(2371)・リスク悪化
システムトラブル・通信障害による事業停止
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
システム・通信インフラ障害リスク221社が書いているテーマ・逆風221社・追い風2社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。79社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの223件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「また、当社グループ若しくはインターネット・サービス・プロバイダーのサーバーが何らかの原因によって停止する可能性、又は外部からの不正アクセス(ランサムウェア等のサイバー攻撃を含む)や操作ミスによるネットワーク障害が発生する可能性があります。」
従来のシステム障害リスクに、ランサムウェア等のサイバー攻撃と操作ミスによるネットワーク障害が明示的に加わった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「運営サイトにおけるシステムトラブルの発生可能性を低減させるために、安定運用のためのシステム強化、セキュリティ対策及びサーバーの分散設置等の対策を行っております。」
システム障害によるサービス停止・事業活動停止のリスクと、システム強化、セキュリティ対策、サーバー分散設置による対応を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「運営サイトにおけるシステムトラブルの発生可能性を低減させるために、安定運用のためのシステム強化、セキュリティ対策及びサーバーの分散設置等の対策を行っております。」
システム障害によるサービス停止・事業活動停止のリスクと、システム強化、セキュリティ対策、サーバー分散設置による対応を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、地震、津波などの自然災害、火災、事故、停電などの予期せぬ事象の発生によって、当社グループの設備または通信ネットワークに障害が発生した場合は、当社グループの事業活動が不可能になります。」
自然災害・火災・事故・停電、不正アクセス等によるシステム・通信障害の事業停止リスクを継続して記載している。複数データセンターへの分散設置等の対策も示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、地震、津波などの自然災害、火災、事故、停電などの予期せぬ事象の発生によって、当社グループの設備または通信ネットワークに障害が発生した場合は、当社グループの事業活動が不可能になります。」
自然災害・火災・事故・停電や外部不正アクセス等による設備・通信ネットワーク障害が、事業活動を不可能にするリスクとして記載されている。