参入障壁の低さによる競争激化
FY2017に初出。7回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。90社中31社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに122社。
- FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは各事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、いずれも他社による新規参入の可能性があり、そのような競合他社の出現により収益の低下等、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
各事業領域での優位性を認識しつつ、他社参入と競合による収益低下リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループは各事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、いずれも他社による新規参入の可能性があり、そのような競合他社の出現により収益の低下等、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
各事業領域での優位性を認識しつつ、他社参入と競合による収益低下リスクを継続している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「現在、自社の事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、当該事業はいずれも他社による新規参入の可能性があります。」
自社の優位性を認識しつつ、他社による新規参入の可能性を競争上のリスクとして継続記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「現在、自社の事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、当該事業はいずれも他社による新規参入の可能性があります。」
自社の優位性を認識しつつ、他社による新規参入の可能性を競争上のリスクとして継続記載している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「現在、自社の事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、当該事業はいずれも他社による新規参入の可能性があります。」
自社の優位性を認識しつつ、他社による新規参入の可能性と競争環境を引き続き記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「現在、当社は自社の事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、当該事業はいずれも新規参入の可能性があると予想されるため、競合他社の出現による収益の低下及び競争激化等による広告宣伝費等の費用増加により、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
既存サービスの優位性を認識しつつ、新規参入による競争激化、収益低下、広告宣伝費増加のリスクを継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「現在、当社は自社の事業領域において優位性を確保していると認識しておりますが、当該事業はいずれも参入障壁が低く、新規参入者は増加すると予想されるため、競合他社の出現による収益の低下及び競争激化等による広告宣伝費等の費用増加により、当社グループの業績に重要な影響を及ぼす可能性があります。」
価格.com・食べログの優位性を認識する一方、参入障壁が低く新規参入者の増加により収益低下や広告宣伝費増加が生じるリスクを挙げている。