カカクコム(2371)・リスク悪化
不正アクセス・ウイルス等による個人情報流出
FY2017に初出。5回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク205社が書いているテーマ・逆風207社・追い風0社
カカクコムがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。61社中7社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの207件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「セキュリティと個人情報管理については、今後とも十分な対応を図ってまいりますが、AI技術の悪用によりサーバー攻撃が一段と高度化・巧妙化している昨今の状況を踏まえると、コンピュータハッカーの侵入あるいは外的な要因が運営サイトに対して破壊的な影響を与える可能性があります。」
個人情報流出・不正アクセスのリスクについて、AI技術の悪用による攻撃高度化に加え、業務委託先・外部サービスプロバイダー経由の漏洩可能性も明示された。 - FY2021再掲有価証券報告書
「セキュリティの不備又は個人情報の流出は、ユーザーおよび提携先・広告主の信頼を失うなど当社グループの評判を低下させ、運営サイトの利用者数が減少するほか、運営サイトに登録をする店舗・事業者等の数が減少し、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」
不正アクセス、情報漏洩、個人情報の不正使用による信頼・評判・業績への影響リスクを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「セキュリティの不備又は個人情報の流出は、ユーザーおよび提携先・広告主の信頼を失うなど当社グループの評判を低下させ、運営サイトの利用者数が減少するほか、運営サイトに登録をする店舗・事業者等の数が減少し、当社グループの業績に悪影響が及ぶ可能性があります。」
不正アクセス、情報漏洩、個人情報の不正使用による信頼・評判・業績への影響リスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「セキュリティの不備または個人情報の流出は、当社グループの評判を低下させ、当社グループの業績に悪影響が及ぶおそれがあります。」
不正アクセス・ウイルス等による個人情報流出リスクと、ファイアウォール、教育、情報セキュリティ対策等による対応を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「セキュリティの不備または個人情報の流出は、当社グループの評判を低下させ、当社グループの業績に悪影響が及ぶおそれがあります。」
ハッカー侵入、コンピュータウイルス、不正アクセス等により個人情報が不正使用・流出し、評判や業績に影響するリスクを記載している。