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カカクコム(2371)・施策譲渡完了

ガイエ買収による映画メディア領域の拡張

FY2018に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2024-Q2。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018前進FY2022-Q12018: 120182019: 020192020: 020202021: 120212022: 020222023: 22023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q2譲渡完了有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社の連結子会社であった㈱ガイエの全株式を譲渡したことに伴い、連結の範囲から除外しております。」

    前回開示していたガイエの株式譲渡が完了し、当第2四半期連結累計期間から連結範囲から除外された。
  2. FY2024-Q1削除有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社ガイエ(以下、ガイエ)について、ガイエの持つデジタル・プロモーションの専門的知見によるグループ内シナジー、及びガイエ事業の成長による中長期的な連結業績への寄与を目的に2018年1月に子会社化いたしましたが、この度当社の経営資源再編の一環として、当社が保有するガイエの全株式を、映画配給の国内大手であり、デジタルを成長戦略のキーワードの一つとして掲げる東宝株式会社に譲渡いたしました。」

    ガイエの全株式を2023年8月1日に東宝株式会社へ譲渡し、連結子会社から除外する予定を開示している。従来のガイエ買収による映画メディア領域の拡張は、経営資源再編に伴う株式譲渡へ転じた。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「被取得企業の名称:株式会社ガイエ 事業の内容:映画コンテンツ及びウェブ制作 ②企業結合の主な理由 中長期的な視点において、経営戦略上有効であると判断したため、株式会社ガイエ株式を追加取得しております。③取得日 2021年6月18日 ④企業結合の法的形式 連結子会社による自己株式取得(全株式の無償取得) 第三者割当増資の引受けによる株式取得 ⑤取得した議決権比率 追加取得前の議決権比率 70% 追加取得した議決権比率 30% 追加取得後の議決権比率 100%」

    映画コンテンツ・ウェブ制作を行うガイエについて、30%を追加取得し、議決権比率を70%から100%へ引き上げて完全子会社化した。取得対価は200百万円。
  4. FY2018初出有価証券報告書

    「2018年2月に連結子会社となった㈱ガイエは第4四半期連結会計期間より業績貢献をいたしました。」

    映画コンテンツ・ウェブサイト制作等を行うガイエを2018年2月に連結子会社化し、第4四半期から業績に取り込んでいる。
一緒に動いた変遷

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報道
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